Panasonic LUMIX GF6導入のことなど

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少し前にミラーレス一眼カメラを買ったのでメモ。
いままで「PENTAX K-5」&「CANON Power Shot S100」を使っていたのですが、K-5は重いしS100はレスポンスが悪いので、思い切って両右方のいいとこ取りのようなミラーレス一眼を導入してみました。
マウントがマイクロフォーサーズ規格で今までのレンズは使えないので、ダブルズームセット(14-42mm+45-150mm)+評判のいい20mmF1.7を購入しました。

GF6のいいところ
・軽い
・AFが早い
・カスタム登録が結構使える(エフェクトが多いので)。
・Wi-Fiでスマフォにつなげられる。
・液晶が可動式。屋外でもわりと見やすい。
・撮像素子がコンパクトデジカメより大きいので背景がボケやすい。
・ダイヤル式である。

GF6の気になるところ
・MFに切り替えるのが面倒。
・K-5でよく使っていたMFキャンセルがボタンに設定できない。
・電池の持ちはやや弱い。
・ダイヤルが1つなのでMモードで絞りとシャッタースピード設定が面倒なときがある。
・ホワイトバランスに蛍光灯がない。

同じく「Panasonic LUMIX GX1」と悩んだのですが、可動式液晶のカメラを使ってみたかったのでGF6に決めました。
なにせ私のデジカメの原点が「CASIO QV-2800UX」なので・・・。

それと、もうひとつ大事なこと。
マイクロフォーサーズだとオリンパスと悩むところですが、パナソニックにしたのは理由があります。
それは、ペンタックスとレンズのズーム方向が同じということです。
これ以外と大事。
メーカーによって、レンズのズーム方向が違います。右回しで望遠になるものと、左回しで望遠になるものがありまして、ニコン、ペンタックス、パナソニックが同じ方向です。
ズームは無意識に回すことが多く、方向が逆だと混乱します。
ということでパナソニックという選択肢になりました。


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by ma2i | 2013-09-03 20:45 | 写真 | Comments(0)