神ワザな紙ワザ 曲芸紙・Georgeさん

 ふと静岡市のまちなかを歩いていると、小梳神社で小さな市が開かれていました。 
a0023397_23442593.jpg

 なにげなく見ていると、先週、清水駅前銀座で見かけた紙工作の方がいました。
 その時はあまり気に留めていなかったのですが、あいさつしてよく見てみると・・・その超絶技巧にシビレました!
a0023397_23433970.jpg
a0023397_23434005.jpg
a0023397_23434071.jpg
 あらゆる動植物や菌類、魚類などが小さな瓶の中に紙工作で再現されているのです!
 いまは東海大学の学生さんなのだそうですが、3歳のころから生き物と紙工作に興味があって、作り続けているんだとか。
 切り絵のように1枚の紙で表現した骨格標本や、かわいいウーパールーパーなどなど。
 一番手がかかったのは桜なんだとか。実物を解剖までして作ったそうです。
 この緻密さは実際に見ないとわからないかもしれません。
a0023397_23434062.jpg
 また、彼の動植物に対する知識が半端ない! ちょっと見るつもりが30分くらい経ってしまいました。
 そして私もつい1つ買ってしまいました。
 パープル・ストライプド・ジェリーというクラゲ(1,000円)。
 なんだかクラゲが漂ってる感じがうまく再現されていると思いません?
a0023397_23433151.jpg

曲芸紙:Georgeさんに出会えるのは、毎月第3日曜日の清水駅前銀座の「銀ぶらマルシェ」と第4日曜日の小梳神社の「手作り市」で出会えます。


[PR]

by ma2i | 2016-05-22 23:59 | アート・クラフト | Comments(0)