[芝居]Ricky's Stone 第5回公演 「LA VITA E BELLA」@スノドカフェ

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よい芝居を観ました。

ポッドキャスティング(ネットラジオ)で、多少内容のヒントを聞いていたけれど、想像を超えて素敵な話でした。
別々に見えたふたつの物語が、コーヒーの味が記憶の鍵となっていて、あるところで重なり、また離れていく魅せ方は鮮烈でした。
最後の方の父(滝浪さん)の前で、シャンウェイ(絢さん)、娘(あさ美さん)がオーバーラップするところは見事でした。思わず涙がぽろり。

スクラップブックだとしてもセンスがないとできません。

リッキーさん、滝浪さん、鵜飼さん、あさ美さん、絢さん、八街さん、それぞれ生き生きとしていましたね。

しかし・・・リッキーさんの十数年後が父(滝浪さん)だとは・・・思いもよらなかったです。


たった1日だけ、2回公演ではもったいないです。
またやって欲しいと思いました。


終演後の交流会も良かったです。
猫姉さんと一緒にリッキーさんの熱い想いを聴いていてこちらまで熱くなってきましたよ。
気がついたら23時過ぎまで会場に居ました。

終電は伽藍の佐藤さんと、いまそこで出演していた八街さんたちと一緒でドキドキ。
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by ma2i | 2007-08-27 00:50 | 観劇 | Comments(0)