お茶の淹れかた教室

なにもかもがスモールサイズ

くつ箱が低くて。
トイレのスリッパが小さくて。
机が低くて。

ここはコビトの国。


・・・ではなくて県内の小学校。

今日は小学3年生を相手に開かれたお茶の淹れかた教室を手伝ってきました。

生徒は総合的学習とやらで以前からお茶の歴史などについて学んでいて、今日は実習ということでワイワイガヤガヤやりました。
まわりはわりと茶畑が広がり茶処の小学校だけあって、生徒もお茶に興味があるようでした。

「今日みたいに寒い日はお茶だよね」とか、お茶の葉っぱに鼻を近づけて「いい匂いだー」とか。
普段からかなりお茶に親しんでる様子。

実習では生徒にお湯の温度を感じてもらったり、湯のみへの注ぎ方で大事な「廻しつぎ」をやってもらったり。
つたないけどそれはそれで愛おしい。
私の受け持った6人の生徒は素直ですごくやりやすかったですねー。
お茶よりもお茶うけのクッキーと羊羹に興味津々な子もいたけど。


今日は家に帰って家族の人にお茶を淹れてあげたかな?
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by ma2i | 2008-02-07 20:26 | お茶 | Comments(0)