風景ルルル@静岡県立美術館

日曜日は静岡県立美術館の風景ルルル展を観てきました。
う~ん風邪気味で疲れていることもあってか、いまいちピンと来る作品がありませんでした。感受性が鈍っているのでしょうか?

で、その横でやっていた草間彌生さんの「水上の蛍」と、高校生の作品展が素晴らしかったです。
草間さんの作品は簡単に言うと、上下左右の合わせ鏡の暗がりに無数の電球が吊るしてあって、蛍というよりまるで宇宙に飛び出したような空間が出来ているのです。
和みます。これは一家に一台欲しいです(笑)。

それとたまたまやっていた高校生の作品展。
こちらもすごいパワーでした。
8割くらいが絵でしたが、18歳くらいの悩みとか世界の受け止め方とか、死を扱ったグロテスクなものから、ファンタジーな明るいものまでほんとに様々で、いまどきの高校生の表現力はすごいなと思いました。見ごたえありました。


展覧会 2008年度 収蔵品展 特集 草間彌生 ≪水上の蛍≫ 静岡県立美術館
http://www.spmoa.shizuoka.shizuoka.jp/japanese/exhibition/shuzou/2008/kusama_02.php
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by ma2i | 2008-11-18 20:24 | 日々 | Comments(0)