芝居「8th」演劇ユニット白ぱん

行方不明の天才機械工学者。
残された娘の元に現れる不思議な少女は最先端の機械少女。
それを追う黒い影。
0と1の揺らぎのあいだに心は存在するのか。

今回の公演はサイバーチックな内容でした。
映像作品的な魅せ方で、ひたすらカッコいいなぁと思いました。
「∞」が時折背景に浮かび上がってきたりそれが「8」にも見えたり。
セリフがオーバーラップして行くところとか。

いろいろ詰め込んであったけど見事に融和していたと思いました。
心を持っているように振舞うエルダが個人的には好き。
ラストなんで自決なんでしょうね。ああいうサイバーものにはなぜかああいうラストが多いような・・・。
やっぱり心を持つことに耐えられないんでしょうか。
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by ma2i | 2008-12-20 22:12 | 観劇 | Comments(0)