芝居「捕らわれのマルガリータ」7月版 伽藍博物堂@鷹匠

捕らわれのマルガリータ7月版です。
バーのマスター(滝浪さん)以外のキャストを換えての公演です。
とはいえマスターの滝浪さんも髪形を変えてツンツンにしていたのでちょっと若返ってました(笑)。銃を持っていた女性が語るときに横で煙草をふかしていたりハーモニカを吹くまねをしているところがおかしくておかしくて!

銃を持つ女の人ともうひとりの女性客の役が前回よりも年齢高め?だったからか、少し落ち着いたしっとりした雰囲気だったと思います。その分、喜怒哀楽の喜と哀の落差がちょっと縮まってたかな。
同じようにダブルキャストだった「月夜の晩に~」でも感じたことですが、同じ脚本でも演者が変わると雰囲気ががらりと変わるんだなぁと思いました。

あと2回観て感じたことですが、最後がちょっと冗長ではないかと思いました。
銃を持っていた女性が去ったところで終わっていれば余韻が残って良かったのではないかなぁと。

公演のあとラーメンを食べに行きました。
最初は最近できた「韋駄天」に行ったのですが、メニューがほぼ売り切れだったのであきらめて「あかつき屋」へ。ここは魚系のだしがきいたあっさりがおいしいです。
[PR]

by ma2i | 2009-07-11 23:07 | 観劇 | Comments(0)