新しくなった伊右衛門の飲み比べ

ペットボトルの伊右衛門がリニューアルされたというので、新旧を飲み比べてみました。
旧伊右衛門は季節ごとに味が変わっているらしくて、「冬の味」しか手に入りませんでした。

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まずは見た目。
旧は見慣れたペットボトルです。500ml
新はちょっとシュッとしましたが、少々容量が増えて525mlとなっています。ただし、ボトルの設計が悪いのか少々歪んでいます。

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底。
旧伊右衛門は「贅沢、抹茶入り」ということでちょっと粉っぽいものが沈殿しています。
新伊右衛門は抹茶入りの記述がありません。沈殿物はありますが、もうちょっと細かい感じ。より急須で淹れたものに近いのでしょうか。

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色。
旧伊右衛門は黄色が強い感じ。
新伊右衛門は緑に近い感じです。

味。
旧伊右衛門は火香が強くて香ばしい感じ。ちょっと渋め。
新伊右衛門は火香がだいぶ抑えられて、爽やかな渋みの中にかすかに甘みを感じる。青味も感じて、確かにより急須で淹れた感じに近い。

旧伊右衛門はおむすびなどに合いそう。
新伊右衛門はそのまま飲む、あるいはお菓子などに合いそう。

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# by ma2i | 2017-03-26 10:37 | お茶 | Comments(0)

ゴードンこーひー@駿河区小黒

 車でよく通る道に最近コーヒー屋さんらしきものが出来ていて、気になっていたのですが駐車場とかわからないのでなかなか行く機会がありませんでした。
 土曜日にたまたま近くを自転車で通ったので突撃してみました。
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 お店の名前はゴードンこーひー(GODON COFFEE ROASTER)です。
 コーヒー豆を焙煎して販売しています。喫茶店ではないので中で飲めませんが、試飲はできました。
 元々岐阜出身の河渡太一さん。大学で静岡へきてワインの勉強などをしていてましたが、元々コーヒーも好きで、30歳を機に焙煎屋さんを開いたそうです。
 2016年12月にオープン。
 お店の中ではPROBATのピカピカの焙煎器が目立ちます。茶箱もいい感じですね~。
 河渡さんはジャズバンドでドラムもやっているそうで、多才な方です。
 ジャズを聴きながらコーヒーを飲むのもいいですね。
 またひとつ、静岡に素敵なお店が増えました。
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 店名:ゴードンこーひー(GODON COFFEE ROASTER)
 住所:422-8072 静岡市駿河区小黒1-10-37
 電話:054-269-5487
 営業時間:11:00-19:00
 定休日:日曜日
 駐車場:裏にあり
 web:
 http://godoncoffee.com/
 https://www.instagram.com/godoncoffee/
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# by ma2i | 2017-02-19 21:47 | お店 | Comments(0)

【DIY】IZUMIのひげそりの電池を交換してみた。

 ※自己責任でお願いします。
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 ひげそりの電池が持たなくなってきました。
 最近はIZUMIの往復式シェーバー(IZF-V31S)を使っています。
 2015年1月に購入したと記録がありますので使用期間は2年くらいですね。
 なんと購入時の金額は1,845円。安いですね。外刃と内刃で同じくらいします。
 でもしっかり剃れますし不満はありませんでしたが2日に1回くらい充電しないと止まるようになってしまいました。

 以前はその段階で新しいひげそりを買っていたのですが、なんだかもったいない。
 それに、このひげそり、説明書に内蔵充電池の捨て方が載っていて、分解方法が載っているのです。
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 というわけで、一度分解してみると、単4のタブ付きのニッケル水素電池が2本入っていました。
 通常、電池だけでは半田付けできないので、タブの付いた電池をネットで購入しました。1本180円でした。
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 これを半田付けして完成。
 電池の持ちが新品に戻りました。
 メーカーとしては新しいものを買って欲しいのでしょうが、電池交換だけで復活するならやってみる価値はあるのではないでしょうか。
 (防水のひげそりなので、組み立てるときにパッキンをしっかりはめないと水が浸入します。)
 


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# by ma2i | 2017-01-07 10:00 | DIY | Comments(0)

鹿肉の燻製に挑戦!

 男は40くらいになると、蕎麦打ちか燻製をやりだすという・・・。
 一昨年くらいに枇杷のビワガーデンで食べた燻製がおいしくて、いつか作ってみたいなと思っていました。

 そこで年末年始の休みに燻製に挑戦してみました。
 ちょうど鹿肉があったので、鹿の燻製に挑戦。
 作り方はネットでガーッと調べました。

 まず鹿肉にスジが多かったので取り除いて、ソミュール液というものに漬けました。
 ソミュール液って名前は難しそうですが、要するに塩水です。
 塩水につけることによって、味と保存性を良くしているようです。
 鹿肉は400グラム。ブラックペッパーを適量。
 ソミュール液は大体塩分濃度が15%くらいが良いということで、水200ml、塩35g、三温糖15g。
 鍋に水を入れて塩と砂糖を溶かします。
 冷ましたら、ジップロックに肉を入れ、液を入れます。
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 最低1日くらいは冷蔵庫で寝かせます。
 今回は年末年始で忙しかったので3日寝かせました。
 次に塩抜きをします。流水で2時間くらい。
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そして次は乾かします。冬なので網に入れて外に半日干しておきました。夏は冷蔵庫で。
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 最初は段ボールでやろうと思ったのですが、温度が上がらなくて中が生だと怖いので、コンロに置くタイプの鉄の燻製器を購入しました。
 チップは基本のサクラで。
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 コンロに置くとこんな感じ。
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 コンロに火をつけて、一番弱火にしたのですが、簡単に温度が100度を超えてしまいます。
 温燻は60~70度がいいそうですが、温度管理が難しいですね。電熱器とサーモスタットで自作しましょうか。
 最初の20分はチップなしで蒸す感じです。かなり水分が出て鍋の底に溜まりましたので、捨ててから燻製開始。
 水分が煙と混じると酸っぱくなってしまうそうなので、時々水滴を取ります。

 2時間の映画を鑑賞しながら、時々様子を見たり。


 じゃーん。
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 できました。最初のころより肉のサイズが半分くらいになっちゃってます。

 さらに冷ましてからサランラップで包んで一晩冷蔵庫へ。

 じゃーん、じゃーん。
 4日目にしてようやく食べられます。
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 おお! スモークされたいい香り!
 ちょっとジャーキーっぽくて固めですが、塩加減もちょうどいい。
 ビールに合うなぁ。

 売ってる燻製って高いなと思いましたが、これだけ手間がかかっていれば値段もうなづけます。
 またやってみよう。


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# by ma2i | 2017-01-05 21:08 | 料理 | Comments(0)

ペヤングのパクチーマックス

 クリスマスなのでペヤングのパクチーマックスを食べてみましたよ。
 緑色のパッケージ。近所のコンビニで194円(税込)でした。
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 中はソースとかやくが入っていますが、いつものキャベツと謎肉ではなくて、パクチーのみでした。
 ソースもなんだかオレンジっぽい。
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パクチーのみだとなんだか青のりのような、玉露のような。
でも香りは思いっきりパクチーでした。
量もパクチーマックスというには少な目のような。
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かやくを入れてお湯を注いで待つこと3分。
パクチーが流れてしまうのではないかと心配しましたが、がっちりガード。
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麺の上に広がるパクチー。
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オレンジ色のソースをかけます。
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じゃーん。
試食。
うーん、ソースはレモンの風味がして、タイ風の焼きそばみたいな味ですね。
辛みもあります。
材料を見ると、ジンジャーやガーリックも入っています。
というわけで、タイ料理が好きならおすすめです。

でも結局、普通のペヤングがおいしいよねって。
あ、食べ終わったあとに青のりのごとくパクチーが歯につきますので歯磨きは必須かも。

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# by ma2i | 2016-12-25 07:34 | 食べ物 | Comments(0)