カテゴリ:映画( 28 )

映画「村の写真集」@清水駅前銀座「夢町座」

清水駅前銀座に映画館があるのをご存知ですか?その名も「夢町座」。今日はそこで上映されていた「村の写真集」という映画を観てきました。消えゆく村、そこの村人を撮る父、それを手伝う子。都会に出てしまった子と父の葛藤など、丁寧に描いていました。おススメ。
山間の茶畑が出てきたりして、ロケが静岡なのかなと思ったのですが、徳島のようでした。

ちなみに2時間の上映です。ベタな映画ですが、写真を撮るってこういうことかな、と思いました。村の写真を撮るのに父はどんな山の中も必ず歩いて行くのです。歩くことで感じるもの、多いですよね。

23日まで。11:30- 15:00- 19:00- 800円。

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by ma2i | 2014-02-20 21:03 | 映画 | Comments(0)

映画「ココ・シャネル」@シネギャラリー

ココ・シャネル

孤児院で育てられたシャネルが人からの愛に飢えそれでいながら人からの愛に敏感で拒否してしまう。

しかしそのパワーと才能を活かして服飾の世界で生きたココ・シャネルの人生が回想形式でうまく描かれていたと思います。

いまでは世界的なブランドだけど最初は小さな帽子屋さんから創めたんだね。
何度でも立ち上がるあのパワーはどこから出てくるんだろう?
やはり子供のころの体験が元なんだろうか。
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by ma2i | 2009-10-10 23:06 | 映画 | Comments(0)

映画「南極料理人」@シネギャラリー

南極の昭和基地はわりと有名だけど、そこから1000キロも離れた「ドームふじ基地」は富士山よりも高い位置にあり、気温は∸50度にもなる。
ペンギンも白熊もアザラシもいない。ウィルスさえもいないので風邪をひかないと言う。
そんななかで繰り広げられる8人の男たちの、食べることにまつわるコミカルなドラマ。

周りには当然コンビにもファミレスもない。
食料はたくさん持ち込んであるが冷凍できないものはダメ(というかみんな凍る)。
そんななかで手間ひまかけてつくった料理はほんとうにおいしそうでした。

ラーメンが恋しくなったり伊勢えびでエビフライつくったところは笑いました。
難を言えば無理やり笑わせようとしてる感じがちょっとありましたが、総じておもしろかったです。
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by ma2i | 2009-10-07 22:02 | 映画 | Comments(0)

映画「サマーウォーズ」

サマーウォーズ

数学だけがとりえの高校生、健二は、先輩の夏希からの夏休みのバイトとして「一緒に田舎に行く」ことを頼まれる。
その田舎では、夏希のおばあちゃんの90歳の誕生日ということで、一族が総出でお祝いに来る。
一方、OZというネットワークの世界(ここでは銀行やら電力やらのシステムまで一括で管理されている)で大事件が起こる。
その事件の首謀者に間違われた健二はパソコンを駆使して事件の原因と戦う。

田舎の大家族のアナログ的なつながり。
かたや本名も顔も知らない人たちのネットワークの世界。
ふたつが対比されて描かれていて、とてもおもしろかったです。

ちょっとマニアックな世界観だけど、よく整理されていてわかりやすかったです。
繋がってることって大事なんだなぁと。

私にも大事なおばあちゃんがいるので、ちょっとほろりときました。
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by ma2i | 2009-09-05 07:41 | 映画 | Comments(0)

映画「おとな り」


基調音。
生活の中で無意識に耳に入ってくる音。
たとえば風が葉を揺らす音や、虫の声、川の流れる音など。

それはおとなり同士でも同じ。
おとなりの、コーヒー豆を挽く音、フランス語レッスンの声などを無意識のうちに聴いていて、ちょっと変化があるとどうしたのかな、って思ってしまう。
おとなり同士の生活音によってお互いに興味を持っていって、すれ違いながらそれぞれの人生を生きていて、でも交差するのかなぁと思ってドキドキしながら観てました。

岡田准一さんはカッコいいなぁと思ったし、「ウルトラミラクルラブストーリー」「インスタント沼」と立て続けに出演した麻生久美子さんも女優として素晴らしい人だなと思いました。

気になる映画「サマーウォーズ」「アマルフィ」「南極料理人」「ココ・シャネル」
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by ma2i | 2009-09-01 00:39 | 映画 | Comments(0)

インスタント沼@シネギャラリー

麻生久美子さん主演の映画、「インスタント沼」がようやく静岡でも公開されたので観てきました。
「時効警察」の三木聡さん監督脚本だけあってテンポ良く、おかしな笑いも入りつつあっという間の2時間でした。

非科学的なことは信じない雑誌の編集者「沈丁花はなめ」は、せっかく担当していた都会系のお洒落な雑誌が廃刊の憂き目に会ってしまい、ついでに仕事も辞めてしまう。
そのころカッパを探しに行った母親も池でおぼれて昏睡状態に。ずぶずぶと沼にはまってゆく。
一緒に池から発見された一通の手紙。
そこには自分の本当の父親のことが書かれていた。
出生の秘密を知ったはなめは自分の父親を探しに行く。
父親らしき男・沈丁花ノブロウは怪しげな骨董屋をやっていた。
はなめは自分が娘であることは言わないまま過ごす。
身勝手なノブロウになんだかんだで巻き込まれて行って・・・。


麻生久美子さんを堪能できるオススメの映画です。
もちろんほかのキャストもいい味出してましたよ。
憎めない親父の風間壮夫さんや、やっぱりいい人なパンク加瀬亮さんとか。

「インスタント沼」ってなんだかドラえもんの秘密道具みたいですね。
それと「しおしおミロ」つくってみたくなりました。子供のころ良く飲んでたんですよね、ミロ。ココアみたいな、なんでできてたんだろうあれ。
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by ma2i | 2009-08-15 23:02 | 映画 | Comments(0)

ウルトラミラクルラブストーリー@シネギャラリー

松山ケンイチと麻生久美子が出演の映画。
題名からしてラブストーリーなのかと思いきやシュールな展開とホラーなラストでちょっと唸ってしまいました。決してカップルで観に行ってはいけません。

純粋無垢な陽人(松山ケンイチ)は畑に埋まる野菜で農薬を浴びることによってまともになって(と思い込んで)、都会から来た町子先生(麻生久美子)と仲良くなろうとする。
その姿が現代の野菜畑を暗示してるようです。

このあとシネギャラリーでは麻生久美子の映画は「インスタント沼」「おとな り」と目白押し。
楽しみ。
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by ma2i | 2009-07-20 22:08 | 映画 | Comments(0)

映画「チェ・ゲバラ 28歳の革命」

「チェ・ゲバラ 28歳の革命」を観に行きました。
正直どういう人なのかまったく予備知識がないので核心には迫れなかったのですが、国を変革しようとする人々の意気込みに触れました。

アルゼンチンに生まれ、医師となったゲバラは南米を放浪します。
その過程でカストロと出会い、独裁政権によって貧困にあえぐ市民のキューバのことを知り、市民開放、革命へと歩んでゆきます。


映画館の席を立ったら2週間前に知り合ったばかりの人と再会してびっくり。
またもや静岡せまいなーと思わせる出来事でした。
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by ma2i | 2009-01-31 22:32 | 映画 | Comments(0)

映画「クワイエットルームにようこそ」

松尾スズキの小説が原作で、映画監督・脚本も務めた作品・・・らしい。
1週間以内にテレビで予告編を見た気がする。心にひっかかったので、日曜日の朝思い立って観に行きました。

ふざけた部分もあったけど内容はとても真面目でした。
いろいろ捨てないと前に進めないのかも。

大竹しのぶが怖かった。
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by ma2i | 2007-12-10 23:31 | 映画 | Comments(0)

パイレーツ・オブ・カリビアン ワールドエンド

毎月1日は映画の日で1000円で観られるので、ちょうど休みの日に重なるとラッキー!
日曜日でもあり、世間ではボーナスサンデーやらバーゲンセールやらで街なかはすごい混みようでした。


1ではカッコいい部分とふざけた部分が程よく調和していたジャックスパロウ船長でしたが、ちょっと今回はおかしな部分が強調されていてちょっとなー、と思う。
個々には、あ、と思わせるシーンや笑い転げる小ネタシーンがあって良かったんだけど、無理やり終わらせようとしたためか詰め込みすぎなのが残念でした。

今回の主役はターナー君でしたね。

世界観はとても好きなので、カリブの海賊は、続き物ではなくて一話完結でこれからも企画してくれると嬉しいです。

ああ、海賊カッコいい。

上映時間約3時間。
あ、エンドロールの最後にもワンシーンが。
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by ma2i | 2007-07-01 21:34 | 映画 | Comments(0)