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富士山静岡空港から行く沖縄の旅 その5 首里城~那覇市内

 3日目の午後は、車をホテルへ置いて従姉に会うべく首里まで行きました。
 近くの駅からモノレールに乗ります。
 通称「ゆいレール」は2003年8月に開業した那覇空港駅から首里駅までを結ぶモノレールです。
 那覇空港から首里駅まで約27分の線です。
 今回は1日乗車券700円を買いました。ゆいレールの切符はバーコードをかざして読み取る方式のようです。
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 モノレールの中は冷房が効いていましたが、外ではちょっと歩いただけでも汗だくで、旅行中はずっとペットボトルのさんぴん茶(ジャスミン茶)を飲んでいました。
 これがまた沖縄の気候に合っていて、すーっと染み渡る感じでした。なんでこんなにおいしいの? でもきっと静岡に帰ってきて飲んでもおいしくないんだろうな。
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 首里駅から首里城までの道。沖縄らしい。泡盛特売会。
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 交番もこんな感じ。
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 そして従姉と再会。会うのは何年ぶりでしょう。話し方とか声とかやっぱり変わらなくて懐かしいな~。
 沖縄に住んで7年。すっかり沖縄っ子?です。
 彼女のおススメのとうふ屋さん「beans」でランチを食べました。
 北中城(きたなかぐすく)産のアーサ入りの「ゆしどうふ定食」を注文。前菜とライスがついて600円は安い!
 アーサの香りもあってとってもおいしかったです。前菜も1つひとつ本格的でした。
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 ランチのあとは一緒に首里城周辺を散策。
 池の周りでへんてこな鳥が子育て中(あとで調べたらバリケンというカモの仲間らしい)。a0023397_21135476.jpg
 守礼門。沖縄の銀行では積極的に2千円札を出してくるけど、ATMには2千円札要りませんボタンがあるとか。
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 首里金城町石畳道。首里城へ続く長い石畳です。首里城は坂の上にあります。
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 石畳の途中から少し入ったところにある大アカギの樹。樹齢300年超だとか。この辺りは森だったそうですが、戦争で焼けてしまい、残ってるのは6本とのこと。沖縄戦火のすさまじさを感じました。
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 坂の上まで戻って、汗だくだったので首里社館のレストランで休憩。
 沖縄名物「ぜんざい」(350円+練乳100円)とジュースを頼みました。
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 沖縄でぜんざいというとかき氷のことなんです。練乳かかってますけど、真っ白なふわふわのかき氷です。氷を掘っていくと、下からあずきが出てきます。金時かき氷の反対ですね。
 で、うしろの緑色のジュースは・・・なんと抹茶ではなくてゴーヤージュースです(>_<)
 飲んでみると・・・にがーい。これまでになく苦いジュースです。でもなんだか疲れた体に染み渡ります。
 従姉も海なんか行って疲れた時に飲むと生き返るそうです。さすが地元のものは理に適ってる!

 このー木なんの木♪に出てきそうなガジュマルの木。
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 そして首里城で一番好きな場所を案内してくれました。
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 那覇のまちが見渡せる展望台です。海の方までよーく見えます。那覇のまちは大きい!

 ガジュマルは「歩く木」とも呼ばれているそうです。横に根を伸ばし、古いものから新しい根へ移っていくのでいつの間にか木が移動しているとか。
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 そして従姉と別れ、首里城内部へ(820円)。a0023397_21521618.jpg
 お菓子をいただいたりしてゆったりしましたよ。このさんぴん茶がとってもおいしかった!!a0023397_21531507.jpg

 そのあとは国際通り、牧志市場周辺を散策。
 国際通りはお土産物屋さん通りで、市場は夕方なのでほとんど閉まっていたけどこういう雰囲気は好きです。
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 表の繁栄とはうらはらに・・・。a0023397_22034941.jpg
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 夜は栄町市場でご飯。夜はこうして道端にイスとテーブルが出て屋台みたいになります。小籠包と焼餃子がおいしかった!
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 そんなこんなで3日目も終わり。従姉が元気そうでよかったよ。

 富士山静岡空港から行く沖縄の旅 その1 民謡居酒屋
 富士山静岡空港から行く沖縄の旅 その2 美ら海水族館~フクギ並木
 富士山静岡空港から行く沖縄の旅 その3 沖縄そば~普天間宮
 富士山静岡空港から行く沖縄の旅 その4 斎場御嶽
 富士山静岡空港から行く沖縄の旅 その5 首里城~那覇市内
 富士山静岡空港から行く沖縄の旅 その6 ひめゆりの塔~那覇空港
 富士山静岡空港から行く沖縄の旅 その7 マンホール
 富士山静岡空港から行く沖縄の旅 その8 石敢當って?

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by ma2i | 2015-07-06 22:10 | 旅行 | Comments(0)

富士山静岡空港から行く沖縄の旅 その4 斎場御嶽

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 3日目の朝ごはん。やっぱりゴーヤちゃんぷるはおいしい。

 この日の午前中は南東へ車を飛ばして1時間くらいの南城市にある「斎場御嶽(せーふぁうたき)」へ。琉球王朝時代からの聖地です。御嶽(うたき)というのは沖縄の聖なる空間で、祈りをささげる場所ということです。
 まず、駐車場にもなっている入口向かい側の南城市地域物産館でチケットを買います。200円。そしてちょっと歩いて「緑の館・セーファー」へ。ここでチケットを渡すと、ビデオを見るように促されます。聖域なので、入場の際の注意事項などが流されます。
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 夏の空。
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 いくつかの遥拝所があります。沖縄では岩に向かってお祈りするようです。
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 緑の空間。
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 岩から滴り落ちる水を受ける壺。聖なる水。
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 蝶々。調べたらリュウキュウミスジというらしいです。リュキュウミスジ
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 三庫理(さんぐーい)の三角岩。
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 神の島と言われた久高島を臨む遥拝所から。

 この場所は同じ名称の場所があったりと首里城ともリンクしていて、琉球の信仰の場所なんだなと思いました。
 ちなみに1グループ10人まで2000円でガイドがついてくれるので、ガイドさん頼んだ方がいろいろわかって良いかと思います。

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 午前中は晴れて、沖縄らしい空が見えた。
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 物産館のテーブルの上でくつろぐ猫。沖縄はこんな風にくつろいでる猫が多い。

 富士山静岡空港から行く沖縄の旅 その1 民謡居酒屋
 富士山静岡空港から行く沖縄の旅 その2 美ら海水族館~フクギ並木
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by ma2i | 2015-07-05 10:51 | 旅行 | Comments(0)

富士山静岡空港から行く沖縄の旅 その3 沖縄そば~普天間宮

 沖縄旅行2日目の後半です。美ら海水族館、フクギ並木を見てお昼を食べたあと、もう1軒沖縄そば屋さんへ行きました。
 午後2時前でしたが、最初に行きたかった「つる屋」はちょうど私が行ったところで売り切れで、「きしもと食堂 八重岳店」へ行きました。
 2時過ぎでしたが駐車場はほぼいっぱいで、お客さんが外まで並んでいました。ガイドブックにも載ってるし食べログ等で評判もいいので仕方がないですね。
 20分ほど並びました。平日の沖縄で並んだのはここだけかな。回転は悪くないです。

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 沖縄そば(小)500円。小サイズでも結構ボリュームありました。スープはちょっと濃い目で甘味が強かったかな。三枚肉がホロホロでおいしかったです。
 ちなみにこの「きしもと食堂 八重岳店」がある県道84号線沿いにはほかにもいくつか沖縄そば屋さんがあり、通称「沖縄そば街道」と呼ばれているそうです。

 そのあとはカフェなども行きたかったのですが、沖縄そば街道を南下して1時間ほどの宜野湾市普天間にある「普天間宮」へ行きました。
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 ここでは沖縄唯一の御朱印帳と、洞穴の見学が目的でした。
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 達筆です。御朱印帳込みで1,500円。

 神社の社務所で見学を申し込むと巫女さんが案内してくれるのが「普天満宮洞穴」です。ちょうど神社の社殿の下あたりになるのではないでしょうか。
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 神秘的な鍾乳洞が広がります。地上の喧騒を忘れるような静寂。まさに聖域という感じでした。

 その後はまた1時間くらいかけて那覇市内のホテルへ。夕方の道路は多少渋滞しましたが、それほどでもなかったです。観光シーズンになるとどうなんでしょうね。
 外へ飲みに行こうかと思いましたが、日中歩き回って意外と疲れていたので近所のスーパーでご飯を買って済ませました。
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 スーパー「りうぼう」。最初「うりぼう」かと思いました。
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 ここでも沖縄名物、グルクンのから揚げ131円、ジーマーミ豆腐170円、ウムクジ天ぷら62円、紫芋のコロッケ102円、ゴーヤーおにぎり118円。
 ウムクジって何だろうと思って調べたら、紫芋のデンプンで作ったモチだそうです。もちっとしてておいしかったです。
 ゴーヤーおにぎりはゴーヤーちゃんぷるみたいなのが入ってました。

 さすが! ホテルのお茶がゴーヤー茶でした。
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 そんなこんなで2日目も終わりました。天気は曇りでしたが、朝から30度あり湿度も高く歩くと汗だくでした。やっぱり南国です。

 富士山静岡空港から行く沖縄の旅 その1 民謡居酒屋
 富士山静岡空港から行く沖縄の旅 その2 美ら海水族館~フクギ並木
 富士山静岡空港から行く沖縄の旅 その3 沖縄そば~普天間宮
 富士山静岡空港から行く沖縄の旅 その4 斎場御嶽
 富士山静岡空港から行く沖縄の旅 その5 首里城~那覇市内
 富士山静岡空港から行く沖縄の旅 その6 ひめゆりの塔~那覇空港
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by ma2i | 2015-07-05 10:05 | 旅行 | Comments(0)

富士山静岡空港から行く沖縄の旅 その2 美ら海水族館~フクギ並木

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 2日目は6:30起床。部屋の中はエアコンかかっていたため外でカメラを出したら即効で曇りました。すごい湿度です。

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 7:15くらいに朝ごはん。おかずは麩チャンプルー(右上)とクーブイリチー(昆布の炒め物)(右下)など。朝はあまり食べないのでこれくらいで。
 サービスのアセロラドリンクがさっぱりしていておいしかったです。

 そしていよいよ「美ら海水族館」へ。朝の8:30開館なので、8時過ぎにチェックアウト。水族館まで10分ちょっと。
 一番近くのP7駐車場に止めるとほかの観光客がちらほら。平日はこんなものでしょうか。
 入場ゲートに並ぶと2番目でした。
 そして定刻通りに開館。
 昨日民謡居酒屋で仲良くなったのTさんに教えてもらった通り、とりあえず巨大水槽である「黒潮の海」を目指しました。
 一番乗り~。

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 ジンベエザメさんたちを独り占めしてきましたよ。
 そして今回は浴衣でジャック! 地元の人は、暑すぎるのでほとんど着物は着ないらしいです。なので結構珍しがられました。
 黒潮の水槽を見て思ったのは、ほんとに多種多様な生き物が海の中にも生息しているということ。大きな魚小さな魚、マンタやサメなどなど。この多様性が地球の素晴らしさですね。
 7割くらいの時間を巨大水槽の前で過ごしましたが、ほかにもいろいろ。

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 次に昨日行けなかった「エメラルドビーチ」
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 やっぱりこの日も曇っていて、エメラルドの海は拝めませんでした。そして風は強かったけれど暑さですでに汗だくなのでした。
 曇っていても日焼け止めは必須です。

 次にその近くの「備瀬のフクギ並木」へ。フクギとはフクギ科の常緑樹で、葉が平たく大きいことからかつて防風林として植栽されたものが今も残り、それに囲まれる昔ながらの家々が見所です。
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 なんか茶色いものが道に落ちてると思ったらニャンコでした。まったく警戒していません。
 ちなみに蚊が多いので虫よけ必須です。
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 水牛車もあり、のんびり巡ることもできます。レンタルサイクルもあります。並木の端から端まで歩くと結構あり、しかも一本道ではなく、地区全体が並木なのでじっくり見ると結構歩くので乗り物も良いかも。でも歩くといろいろ発見があっておもしろいですよ。
 確かに海辺はすごい風だたのですが、並木の中はそよ風程度でした。
 また、並木は綺麗に掃き掃除がされていて、景観の保護にちゃんと力を入れてるなと思いました。大切にしたいですね。

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 入口のシーサー。こんなかわいいものもいたり。a0023397_21283925.jpg
 あちこちのT字路などになぞの石碑があったり(これはあとでわかるのですが)。

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 沖縄の民家。やっぱり屋根にシーサーが。

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 お昼は歩いて見つけた「コッコ食堂」。
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 地鶏黄金そば。850円。沖縄そば風なのですが、出汁が鶏で、どちらかというと鶏清湯です。上にふわふわの卵と鶏肉が乗り鶏尽くし。
 なんだかいろいろコラーゲンの効能が壁に書いてありますが、とにかくおいしかったです。オンリーワンですね。秋に東京にも支店を出すとか。

 というわけで2日目の前半終わり。

 富士山静岡空港から行く沖縄の旅 その1 民謡居酒屋
 富士山静岡空港から行く沖縄の旅 その2 美ら海水族館~フクギ並木
 富士山静岡空港から行く沖縄の旅 その3 沖縄そば~普天間宮
 富士山静岡空港から行く沖縄の旅 その4 斎場御嶽
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 富士山静岡空港から行く沖縄の旅 その8 石敢當って?

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by ma2i | 2015-07-01 21:48 | 旅行 | Comments(0)

富士山静岡空港から行く沖縄の旅 その1 民謡居酒屋

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 いろいろとタイミングが重なり、富士山静岡空港から3泊4日で沖縄旅行へ行ってきました。
 今回の旅の目的は以下のように設定しました。
 1.7年前に移住した従姉に会いに行く。
 2.初めて行く沖縄の風土や文化に触れる。

 富士山静岡空港から那覇空港まで、往きと帰りで1日1便ずつ出ています。ただし、往きは13:10発で到着が15:40なので夕方になります。到着手続きやらレンタカーを借りると16:30くらいになり、夜の街に出るか移動日にするかだと思います。
 私の場合は美ら海水族館のある本部町(もとぶちょう)のホテルまでの移動にしました。高速道路の沖縄自動車道車を使っておよそ2時間くらいです。
 途中、高速道路の終点でもある許田(きょだ)の「道の駅 許田」に寄りました。およそ中間地点です。ここは物産センターにもなっていて、お土産物からフルーツ、農産物などが所狭しと並んでいました。
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南国らしい風景。
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一番びっくりしたのが巨大ゴーヤ。こちらで見るのより3倍くらい大きかったです。
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 あと豚さんの顔が売ってます(>_<) チラガーというらしいのですが・・・。
 ここでの目的は、翌日の美ら海水族館の入場券を買うこと。場外でいくつも売っている場所があるのですが、ここが一番安いらしいです。
 通常大人1,800円のものが1,600円で買えました。


 さてさてそこからまた車で1時間ほど飛ばして、本部町の西海岸「エメラルドビーチ」へ行きました。
 沖縄だ! 海だ! ということで、ちょうどビーチからの夕日が綺麗じゃないかなと思たのですが・・・。
 なんと、エメラルドビーチは管理されたビーチで到着した19:30には閉じてしまうとのこと。白い砂浜とビーチは拝めませんでした・・・(泣)。
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 なのでちょっと離れた駐車場からの夕景。まあ、1日目と2日目は曇っていたので、感動するような夕景は拝めなかったのですけど。

 そしてここからがハイライト。丘の上にあるホテルにチェックインして、あらかじめ地図で探していた居酒屋へGO!
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 その名も「民謡居酒屋 かなさんどー」(写真は昼間です)。
 たまたまホテルの近くをグーグルマップで見てたら見つけて、民謡居酒屋って何だろうと思い、行ってみることにしました。
 これが当たり!
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 オリオンビール、グルクンのから揚げ、豆腐よう(右下)、ゴーヤちゃんぷる。
 沖縄と言ったらオリオンビールでしょう! そしてグルクンのから揚げはカリカリ。ゴーヤちゃんぷるは、ちゃんとゴーヤが苦くておいしかった。こっちで食べると全然苦くないんですよね。
 そしてそして豆腐よう・・・は酸っぱいチーズみたい。うーんお酒に合うのかな。台湾の臭豆腐といい南国は発酵豆腐が名物に多いのですね。
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 締めに沖縄そば。これがまたおいしかった。豚の清湯スープにかつお出汁、トッピングに豚の三枚肉。


 そして何といっても沖縄民謡。民謡は20:00くらいからと、時間を見てもう1回の2ステージが基本。間にお客さんも歌えるステージもあったりと、参加型のライブです。
 最後は酔った勢いもあって歌えや踊れやの大合唱。「カチャーシー」というらしいですが、その場にいた人たちと仲良くなったりしてとっても楽しかったです。
 カチャーシー - Wikipedia
 そういえば、中学の時に初めて買ったCDが「THE BOOM」の「島唄」だったんですよね。沖縄的サウンドは昔から好きでした。
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 沖縄にはこういった民謡居酒屋や民謡酒場がいくつもあるようです。
 沖縄行ったらぜひ足を運んでみてください!
 ちなみに「かさなんどー」とは「愛しい」という意味だそうです。

 そんなこんなで1日目はバタンキュー。

 富士山静岡空港から行く沖縄の旅 その1 民謡居酒屋
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by ma2i | 2015-07-01 20:11 | 旅行 | Comments(0)

まぐろと映像のまち、三崎町

先日、神奈川県の三崎町(三浦市)に視察に行ってきました。
ここはマグロのまちとして近年まちおこしをしていて、観光客が多く訪れます。
また、映画やドラマのまちとしても有名です。

古くから漁港として栄えましたが、近年水揚げの減少や冷凍技術の発達で船の数が減ってしまいさびれたのですが、まちの人が危機感を憶え団結して、マグロのまちと映画などのロケ地誘致で観光客を多く獲得しています。

感想としてはとにかくまち歩きが楽しい町だなと思いました。
古い町なので路地が狭く、また看板建築などの古い建物が多く残っています。
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蔵の中はリノベーションして若いお兄さんが器ショップを開店。
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お昼はマグロラーメン。
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猫も多い。ほんとにお魚くわえた猫が歩いてるらしい・・・。まちの人もおおらかなので干している魚を1匹くらい獲られても追いかけない。
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好きだったテレビドラマ「泣くな、はらちゃん」でも舞台になりました。
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フィルムコミッションの事務所は数々のグッズがあって、ここだけは写真OKでした。
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まぐろジェラード食べそびれた・・・。
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実際住むと大変かもしれませんが、海辺のまちって好きです。
また泊まりでゆっくり行きたいです。
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by ma2i | 2014-10-28 22:38 | 旅行 | Comments(0)

【更新】有松で絞りと出会う。

とっても久しぶりに18切符を使って小旅行。
七夕まつりが行われてる安城に行くついでに、有松絞りで有名な有松に行ってみました。
ネットの路線案内だと豊橋から名鉄で行くのが最短でしたが、18切符なので、JR金山駅まで行って名鉄に乗り換えて少し戻りました(300円)。

じゃーん。前日に思い立ったのであまり下調べもせずに突撃。井桁屋さんの前あたりが撮影スポット。
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井桁屋(いげたや)は有松絞りを扱うお店。いろいろ説明や商品を見せていただきました。
自然と化学染料の違いは一目瞭然!
藍染などは浸けては乾かし浸けては乾かしを繰り返して染めるのでやさしい風合い。
化学染料は一発で濃い色になるのでくっきりはっきりという感じでした。
デジタルとアナログの違いみたいな。

それとお気に入りの生地を見つけてしまいましたが、ろくまんえん! どうやって手に入れましょうか。


次に有松・鳴海絞会館へ(大人300円)。
竜巻絞を披露する小林喜代子さんにお話をうかがいました。
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有松絞りの技法は100種類くらいあるけれど、いまできるのは20-30種類とのこと。
さらに技法は本来、一子相伝つまり一人ひと技法だそうです。
工程は他の着物などと同様に、分業されており、型の職人や染の職人、絞りの職人などがいるのですね。
絞りという技法を生み出した昔の人の創意工夫に驚きです。

お昼は築85年の旧商家・神半邸をリノベーションして入居しているパン屋・DASENKA(ダーシェンカ)有松店にて。
天然素材にこだわって石窯で焼いているそうです。
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くるみパン216円と野菜カレーパン346円。
素敵なお庭があったので食べようと思ったのですが、蚊が多くて退散。
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まち歩き。有松駅の南側は「町並み保存地区」に指定されていて、江戸時代から続く町屋が並んでいます。これを維持していくのは相当大変なはず。

駄菓子屋さんがありました。懐かしいビンコーラの自販機も。お店自体は最近できたみたいです。
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だしつゆの看板がいい感じ。
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渋い床屋。
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煙突があったので近くまで寄ってみましたが銭湯がありました。暖簾が出てなかったのでやってるのでしょうか?
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愉快なお米屋さんの店頭。
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マンホール。アメンボは珍しい?
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全面トタン。
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デイサービスもこんな感じ。
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これもお洒落な床屋。
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格子窓から。
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せまーい路地。
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駅のすぐ北側にはイオンタウンが・・・。なんとまあ節操のないまちづくり。
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有松、まち歩きが楽しいですね。
ちなみに清水の呉服屋さんで買った、洋服仕立ての有松絞りシャツを着て有松を散策でした。
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by ma2i | 2014-08-04 23:23 | 旅行 | Comments(0)

台湾雨情5・キャラ編

台湾もやはりキャラ文化なのでしょうか。
台湾で見つけたキャラクターを紹介。


台北の駅で見つけた。かわいいキャラ。
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l これは龍山寺でまだ正月のような雰囲気のところでみつけたひよこ。村長? これ以外にもいろんなところでひよこキャラが売ってたりしました。ひよこブームなんでしょうか。
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台北駅の変なキャラ。

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台北の動物園ではパンダの子供が生まれたとかで、パンダフィーバーのようでした。

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猫空(マオコン)のキャラはハローキティ。猫だからでしょうか。
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から揚げ屋さんの店頭にて。どうみてもスパーサイヤ人です。
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ちなみに台湾のテレビでは進撃の巨人をやっておりました。
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これを見ると台湾もかなりキャラ文化が浸透しているようですね。次はどんなキャラが来るのでしょうか。



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by ma2i | 2014-03-19 19:53 | 旅行 | Comments(2)

台湾雨情4・街歩き編

街歩き編。

台北の街を歩いた感想。台北は古い建物が多いですね。地震とかはないのでしょうか。
古い建物と新しいものが混在した、不思議な街でした。
とくにホテルを取った台北駅から南西部は「博愛地区」と呼ばれ、古い建物が多いそうです。

スタバの入るビルも上部はなんとも古そう。
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元銀行の建物とか。
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床が装飾されていました。
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とにかくバイクが多い。自転車より多い。
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台湾総督府。内部も見学できました。外国人はパスポートが必要で、荷物検査などありました。なんとなく東京駅に似てると思ったら、同じ建築家・辰野金吾が関わってるそうです。
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龍山寺。日本の浅草寺でしょうか。熱心にお祈りしてる人が多かったです。恋占いのスポットもあって女性に人気でした。
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吉野家もこんなビルに。眼鏡屋さんも多いです。
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こういうビルの感じも日本にはないですね。何回も建て増ししたような。
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歩道に野菜が並びます。
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警察もバイクが主体。
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こんなかわいいリラックマバイクも。一生懸命ステッカーつくったんだろうな。
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西門町。赤いレンガは日本統治時代の名残でしょうか。
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台北の渋谷とか原宿とか。
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九份は大分観光地化されていて赤い提灯がなかったらどこだかわからないような・・・。
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故宮博物館にあったゴミ箱がツボ。
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故宮博物館の正面にある建物はなんでしょうか。ホテル?
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台北101入口にあった傘袋。折り畳み傘用の短があるのがいい。
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これも戦前ぽい意匠の建物。
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セブンイレブンの前で堂々と屋台が出る。屋台が生活に溶け込んでいるんですね。
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古本屋の一角にコーヒー豆ショップが。匂いが気にならないのでしょうか。
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台北でおもしろいなと思ったのが、信号の残表示が数字なところ。具体的でわかりやすい。下の例だと残り30秒。
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雨が多いからでしょうか、ほとんどの場所で建物の1階部分がセットバックしてアーケードになっていました。ただし、アーケード部分は私有地なのでしょうか、歩道の高さなどがまちまちで、段差が多い印象でした。
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以上、とりとめもなく並べてみましたが、さすが台北は都会だけあって街歩きが楽しいです。








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by ma2i | 2014-03-16 09:38 | 旅行 | Comments(2)

台湾雨情3・食べ物編

食べ物編。

1日目は夜中にホテルに着き、2日目の朝はとりあえず街の様子がわからないので、ホテル横のベーカリーカフェで朝ごはんを食べました。
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温かい豆乳とパンで58元(約200円)。
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お昼は西門町(シーメンディン)にて「阿宗麺線」の麺。
西門町は日本の原宿のような街かな。
阿宗麺線はそうめんのような細いめんに、かつおだしのとろみのあるスープ。具として豚の大腸が入っています。
座るところがなくてみんな立って食べていました。小椀45元(約160円)

かつおだしということで日本人にも食べやすいですね。麺なのに箸でなくてレンゲのみですくって食べるのがポイント。
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おやつは九份にて「芋仔蕃薯」という茶館へ。場所がわからず、Rさんがお店の人に聞いてくれたら、わざわざ案内してくれました。しかもすごい裏道で。いい人が多いですね。
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お店の方が最初入れ方を丁寧に教えてくれました。ここは茶壺を大きな椀に入れて温める入れ方のようです。阿里山茶を頼んだのですが、これがとってもおいしかった。
香りが非常によく、何度も淹れてしまいました。600元+お湯代4人で400元(約3,500円)。
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表?の道は洞窟の先にありました。もともと金鉱で発達して、いまはその街並みから観光の街ならではですね。
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夜は台北に戻り士林夜市へ。
食べ物あり、雑貨あり、何でもそろいそうな夜市でした。台湾ではこんな夜市があちこちにあるとのこと。
冬でもわりと暖かい気候であり、また台湾の労働事情で共働きでほとんど家でご飯を作らないから屋台や外で食べられるところが多いのかなと思います。
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一口蟹150元(約525円)。一口サイズの蟹のから揚げ。カリカリしていておいしかった。日本でもないかな?
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蝦仁煎50元(約175円)。えびのオムレツ。ふわふわでおいしい。
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五味風螺150元(約525円)。味付けた巻貝。これはちょっといまいちだったかな。静岡の乃だやで食べたやつの方が好き。
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台湾ビール!大瓶で100元(350円)くらいだったかな。周りを見るとお酒を飲んでる人はあまりいない。台湾の人はあまりお酒を飲む習慣がないみたい。

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〆に牛肉麺も90元(約315円)。牛骨だしのラーメンみたいなもの。サッパリとしてるけど旨みがっておいしかったです。専門店ならもっとおいしいとか。
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3日目の朝は、昨日ホテルの近くで見つけた行列のできるお店。「永和豆漿大王」。街なかでわりといろんなところで見かけたので地元のチェーン店かな。
並んでいるのはほぼ地元の人。手前に厨房があって奥に飲食スペースがあるけど、ほとんどが持ち帰りらしい。みんな職場とかで朝ごはん食べるのかな。
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台湾語しか通じないので適当に指さしで注文。豆漿(豆乳)とパンで33元(約115円)。豆乳は少し甘かったけどちょうどいい甘さ。ただし量が400mlくらいあって朝からおなかいっぱい。
パンはネギと胡椒のパンでした。
厨房を見ているとこの他にも具を挟んで棒状に丸めたご飯みたいなのもおいしそうでした。
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お昼は台北101の
「鼎泰豐」(テンダイフォン)にて小籠包。超有名店らしくて整理券をもらって45分くらい並びました。
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雨も降っていたので夜はやっぱり士林市場へ。
地下の飲食街にて昨日とは違うお店で。メニューに日本語が書いてあります。日本人が相当多いのでしょうね。
蚵仔煎50元(約175円)。牡蠣入りのオムレツ。
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昨日と同じ一口蟹。カリカリしててやっぱり好き。ビールに合うね。
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海鮮ばかりでなく肉も。十全排骨80元(約280円)。スペアリブを薬膳で煮込んであるとか。ちょっと薬っぽいけどおいしいスープでした。

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こちらは鶏肉版。十全鶏腿(約280円)。

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こちらはよくわからない海鮮の詰め合わせ。ちょっと辛味もあっておいしかった。
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ここで臭豆腐に挑戦したわけですが、もっとおいしいお店があるのかも。


そうそう、今回は台湾の駅弁にも挑戦! 台鐵弁当60元(約210円)。でっかい排骨がどーんと乗っています。あとはゆで卵と湯葉みたいなものと漬物とキャベツ。ご飯もおいしかったです。日本の米と変わりないですね。
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ともかく食べ物が安くておいしい台湾でした。



そうそう、食べ物と言えば、今回初機内食も体験!
なんで機内食と言うとワクワクするのでしょうか。遠足気分だからでしょうか。
往路はポークですか?チキンですか?と聞かれ、ポークにしたところ、カツのようなものが提供されました。
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復路はビーフですかフィッシュですかと聞かれ、ビーフにしたところ。
パンとパイナップルケーキはいつもあるんでしょうね。
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by ma2i | 2014-03-13 22:34 | 旅行 | Comments(0)