カテゴリ:読書( 30 )

本が届いた

Amazon.co.jp: 本: ECDIARY
 注文した本が届いた。
 合計1758円。1260円の本に、手数料498円(送料300円、代引き手数料198円)は大きい。
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by ma2i | 2004-11-22 20:48 | 読書 | Comments(0)

 「うるさい日本の私」 中島義道 新潮文庫
 大多数の人たちは無音が嫌いで世界を音で埋め尽くそうとしているのではないかと、本当に思う。
 いろいろな注意放送を聞いていて良くわかるけど、日本にはこんなにも管理されたい人が多いのかと、とても不思議に思う。
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by ma2i | 2004-11-21 10:48 | 読書 | Comments(0)

探したけれど見つからないの

Amazon.co.jp: 本: ECDIARY

 静岡新聞、日曜日の書評欄に掲載されていたので詳しく知るためにネットで検索。アマゾンにある。
 通販は送料やらがかかるので街の本屋で注文するつもりだった。

 しかし、街の本屋にはどこにもなかった。吉見書店、谷島屋、丸善、戸田書店。
 この本を出している所がかなりマイナーらしい。切抜きを持っていって、店員に訊ねるとどの店でもパソコンで調べてくれるのだがそのデータベース(DB)にも載っていない。丸善では「洋書では?」と言われる始末。
 最後の戸田書店でも調べてもらったけれどうやはりDBにもない(というかDBはどの店も同じらしい)。しかしそこの端末はインターネットにも繋がっていて、店員はアマゾンで調べていた。
 「この出版社さんはうちと取引がありません。でもアマゾンにあります」

 うーむ、結局最初に戻ってしまった・・・。
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by ma2i | 2004-11-18 01:46 | 読書 | Comments(0)

「キマイラの新しい城」 殊能将之
図書館から予約したのが来たと連絡があったので取りに行く。
この人は1年に1冊しか出さないので待ち遠しい(買えよ)。
「ハサミ男」は私にとって衝撃的だったのを憶えている。
その後の作品もある意味衝撃的だった・・・。
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by ma2i | 2004-10-13 23:53 | 読書 | Comments(0)

読書

 「武士道」 新渡戸稲造 岩波文庫


 「犬儒派だもの」 呉 智英 双葉社
 エッセイ集。「封建主義者はかく語りき」と重なる部分が多い。

 花の都に男子あり
 二十にして はや心朽ちたり
 すでにして道ふたがる
 なんぞ白髪を待たん
  「陳商に贈る」李賀


 「退屈論」 小谷野 敦 弘文堂
 これは必読書に挙げたい。
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by ma2i | 2004-10-13 06:57 | 読書 | Comments(0)

読書

 どうせ死んでしまう・・・・・・私は哲学病 中島義道 角川書店

 「人生を半分降りる」とか、どうもこの人だけの哲学のような気がする。
 真似はできない。
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by ma2i | 2004-10-08 18:48 | 読書 | Comments(0)

「ホントの話」 呉 智英
「大衆食堂の人々」 呉 智英
 誰もが素通りしてしまい考えないことを解説してくれるおもしろい人だ。

 「十二支考」 南方熊楠
 探偵小説十戒 (イギリスの探偵小説で書かれた探偵小説の掟みたいなものだがすごいことが書いてある)
 憲法 十五条 第四項 (義務はあっても責任はないというすごい条文。有限責任を認めたもの)
 「平凡」 二葉亭四迷
 教師の倫理綱領 (昭和27年に日教組によって定められたものだがこれもまたすごいことが書いてある)
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by ma2i | 2004-09-30 14:42 | 読書 | Comments(0)

「文化の経済学」 荒井一博

「封建主義者かく語りき」 呉智英
 国民総サラリーマン化し、生活の場と職場との距離ができた。
 特に父親が家庭に不在となった。
 その結果、子供が親の背中を見て育つことがなくなり、特に男の子が仕事を通して社会とつながる方法を学びづらくなり、弱体化しているのではないか。

 「老莱、親を娯します」


「日本的思考の原型」 高取正男
 欧米には子供にも部屋が与えられていて個人意識が発達している、日本は遅れていると説明される。
 しかし日本では”お父さんの茶碗”とか”おじいちゃんの湯呑”などと食器が分かれていたりして住居とは」また別の個人意識があるではないか、という導入部からしてグイグイ引き込まれる。

「"子"のつく名前の女の子は頭がいい」 金原克範
 親と子の世代間の断絶、コミュニケーション崩壊の話。
 テレビ・雑誌の氾濫によりもはや親の声は届かないのか。
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by ma2i | 2004-09-17 04:06 | 読書 | Comments(0)

とりあえず読みたい本リスト

誰でもない男の裁判

スペース
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by ma2i | 2004-07-05 20:40 | 読書 | Comments(0)

読書

「それでも新資本主義についていくか アメリカ型経営と個人の衝突」 リチャード・セネット 訳:斎藤秀正 ダイヤモンド社
 近年になって労働の意味が失われつつあり、個人の生き方が企業によって圧迫されつつあるという話。
 あらたなる支配のシステムができつつあると思う。


代議士のつくられ方 小選挙区の選挙戦略」 朴 喆熙(バク・チョルヒー)  文藝春秋
 日本と欧米の政治システムの対比。小選挙区になって政治が変わる、と言われたが結局なにも変わらない。逆にどの政党の政策目標も似たり寄ったりになったのはなぜかという問題について実際に平沢勝栄というひとりの政治家の立候補から当選までをフィールドワークを通して論じた本。
 日本が2大政党にならないのは、社会や経済を2分するような格差や断絶がないからだ、という主張には納得。
 これを読んでから選挙がおもしろく感じるようになりました。


犬と鬼 知られざる日本の肖像」 アレックス・カー 講談社
 カレル・ヴァン・ウォルフレン同様の日本見直し論。
 前半は土建国家日本に対する批判。後半は国の借金と教育に対するもの。
 私が常々感じていた違和感がばっさり書いてあるのでもうなにもいえない。
 111,117,120,123,125,132,140,164,172,194,211,220,226,246,281,297,304,308,315,362,367,
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by ma2i | 2004-07-04 13:29 | 読書 | Comments(0)