カテゴリ:観劇( 81 )

7/2UNIT LIVE FINAL×CLOSE@伽藍博物堂実験室

鷹匠ファイナルを飾る演劇祭に行ってきました。
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7月2日(金)
20:00
 滝浪倫邦「からん」
 「泣いた赤鬼」朗読プラス。いろんな気持ちに蛇口をつけたらどんな気持ちがあふれ出てくるのでしょうか?

 八街金魚「not too late」
 カフェピアノで行われた公演に+やぶれ金魚の絢さんが加わって八街金魚に。
 基本的には変わらなかったけど最後に待ち合わせの友人が現れて、月刊SMILEを復活させたお話がプラスされていて、話にふくらみが出ていました。前向きな感じでとてもよかったです。
 やっぱり絢さんは独特の雰囲気を持っていますね。
 和さんは本当に妊婦で予定日が7/22。なんか引っかかるなと思ったら私の好きな歌手KOKIAの誕生日です。
 八街さんも夢に向かって羽ばたくOLがよいです。
 久しぶりにやぶれ金魚が舞台に現れて、なんだか懐かしくなりました。
 本当に息の合ったふたりだなあ、と。
 あと、月刊SMILEの冊子が本当に付いててびっくりしました。芸が細かいなぁ。
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 大人演劇部ワンダース「疾風のサミー」「昼下がりのパリジェンヌ」
 いやー、笑いました。ふたり芝居なのですが、ふたりの「間」がとっても良いのです。
 これだから生の芝居を観るのはやめられません。
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 伽藍座長佐藤さんによるトーク
 上演時間が90分と見積もったところ120分くらいかかってしまい、22時過ぎ。
 ちょっと押され気味でトークが始まりました。
 実験室の歴史とかこれからとか。
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by ma2i | 2010-07-03 23:22 | 観劇 | Comments(4)

王女メデイア@舞台芸術公園野外劇場「有度」

久しぶりにSPAC観ました。会場に着くと小雨。持ってきた合羽を着て観劇。さすが屋外劇場。
だけどこれが良かった。
イアソンの気迫迫るシーンでは霧がふわーっと押し寄せてきて演出か!?と思わせるシーンもありました。

芝居自体は、古代ギリシアの子殺しの悲劇を、明治時代の日本に舞台を移し、素封家らしき男性たちが余興でセリフを読み、座敷の女中が動きを演じるという、劇中劇というスタイルでした。
男性が言葉によって女性をあやつり、征服しているつもりが、ついには女性の反逆にあってしまうという・・・色々なものを暗示させる演出です。いやー女性って怖い。

乳母がずっと舞台のそでに座っていたんですが、うなぎプリッツをかじってたのが笑えました。
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by ma2i | 2010-06-27 20:18 | 観劇 | Comments(2)

【芝居情報】UNIT LIVE FINAL×CLOSE

UNIT LIVE FINAL×CLOSE
鷹匠のアトリエ最後のUNIT LIVE

■公演日程
7月2日(金)      20:00*
7月3日(土)14:00/20:00
7月4日(日)14:00/18:00

※受付開始・開場は開演の20分前となります。
※日時によって開演時間・上演演目が違いますのでご注意ください。
※初日(*の日)は、伽藍座長とアフタートークを開催します。


■公演詳細
7月2日(金)
20:00
 大人演劇部ワンダース「疾風のサミー」「昼下がりのパリジェンヌ」
 滝浪倫邦「からん」
 八街金魚「風をあつめて」


7月3日(土)
14:00
 大人演劇部ワンダース「疾風のサミー」「昼下がりのパリジェンヌ」
 ピタゴラス「地球滅亡の日」
 渡辺光美

20:00
 大人演劇部ワンダース「疾風のサミー」「昼下がりのパリジェンヌ」
 滝浪倫邦「からん」
 ピタゴラス「地球滅亡の日」
 八街金魚「風をあつめて」


7月4日(日)
14:00
 あやあね「感覚音楽」
 大人演劇部ワンダース「疾風のサミー」「昼下がりのパリジェンヌ」
 滝浪倫邦「からん」
 ピタゴラス「地球滅亡の日」
 PPT普及委員会「問われる”本当のうつ病”を聞いてみる」
 みつほとみほ
 渡辺光美

18:00
 あやあね「感覚音楽」
 大人演劇部ワンダース「疾風のサミー」「昼下がりのパリジェンヌ」
 滝浪倫邦「からん」
 ピタゴラス「地球滅亡の日」
 PPT普及委員会「問われる”本当のうつ病”を聞いてみる」
 みつほとみほ
 渡辺光美

■会場  伽藍博物堂演劇実験室
〒4200839 静岡県静岡市葵区鷹匠3-23-1 日吉マンション1F
TEL:054-272-7570

【会場アクセス】
JR静岡駅下車、徒歩13分、 静岡鉄道日吉町駅下車、徒歩2分


■共通チケット 前売り1000円 当日1200円


ご予約は、http://unitlive.eshizuoka.jp/ まで。

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by ma2i | 2010-06-20 01:04 | 観劇 | Comments(0)

【芝居】「ピアノdeライブ6」

「not too late」
和さん&八街ピーさんによるふたり芝居。
30代の女性が等身大の自分を描いた人間模様。
妊婦&フリーペーパーの編集ってまさにふたりの携わってることで、それをリッキーさんがうまく脚色していました。それぞれに、それぞれの出会うべくした出会いがあり、それぞれの道をゆく。そんな気がしました。
席が普通の喫茶店なので、場所によっては表情が見えづらいのが難点ではあります。やっぱり表情も芝居の大きな部分を占めますからね。

観劇のあと、同じ芝居好きなななねこさんと遭遇。いろいろお話が聞けて良かったです。ほんと楽しい人です。ありがとうございました。

「いさおのばなし」
フランスで活躍中のピアニスト、後藤理子さんのトーク。
ちょっとずつの積み重ねが大きなことをする一歩なのかも。
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by ma2i | 2010-06-20 00:19 | 観劇 | Comments(4)

【芝居】「浜辺の猿」伽藍博物堂@伽藍博物堂実験室

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鷹匠の伽藍博物堂実験室での最後の本公演でした。
浜辺を渡る猿の話題を中心に、それに携わる人々のコミカルで切ないストーリー。
伽藍は狭い空間に結構たくさんの人が出てくるのですが、それぞれの人のバックグラウンドの描き方がうまいので、それぞれ感情移入できてしまいます。片思いに涙したり、仕事が思い通りにいかない人に自分を重ね合わせたり、恋も仕事も何とかしようとする人に感情移入しようとしたり、家族の確執にうなずいたり・・・。一生懸命なんだけどちょっとうまくいってない。
感傷的すぎるのかもしれませんが、これが伽藍の脚本であり好きなところです。

「生きるって 一人じゃないから 面倒くさい サルの頃から そうだったよね」
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by ma2i | 2010-06-20 00:05 | 観劇 | Comments(0)

【芝居】「地球に宇宙人がやってきた」超歌劇団

「地球に宇宙人がやってきた」超歌劇団
6月13日(日)16:30

大原での簿記2級の試験が終わったあと観に行ってきました。
会場は円形の闘技場みたいになっていて中心部が客席、その周りの360度が舞台になっていました。
舞台側ではテレビがあったりスクリーンがあったり、巨大な足型があったりしてまた「仕掛け」が大掛かりだなーと思いました。巨大が足形があった時点でなんとなくオチが読めてしまいましたが・・・。
毎回のことですが、うるけんさんによる、公演に先立つ注意事項では危険ゾーンとかつばゾーンの説明と、客参加の説明&練習があって盛り上がりました。
超歌劇団の公演は結構小さな子供が親に連れられてきてますよね。子供のころから超歌劇団を見て育つのってすごいなと思います。これがスタンダードになっちゃうとほかの劇団が楽しめない危険性があります(笑)。

内容は・・・うまく書けません(笑)。
巨大なUFOが飛んできたり、うるけんさんのゴムバッチンやら洗濯バサミバッチンで体を張った演技を見たり、宇宙戦艦ヤマダをみんなでボールを投げて破壊したり、モザイクに妙にドキドキしたり、やっぱり下りてきた足に下敷きになったり・・・。みんな適度に巻き込まれてましたね。
それと、今回はうるけんさんの顔に洗濯バサミをつける役がまわってきてしまいました。すごく痛そうでした。うるけんさんごめんなさい・・・。

今回は舞台が小さく仕切られて固定されていたためか、動いて演技を見せるシーンが少なかったように思いました。
それと仕掛けは大きかったのですがストーリーが単調だったのでいままでの中の公演ではいまいちかなと。

それでもほかにないユニークな公演を続ける超歌劇団は、これからも要注目です!


ところで13日は「探査機はやぶさ」帰還日だったのですが、「地球に宇宙人がやってきた」はそれに合わせての公演だったのでしょうか。
<完結編>探査機はやぶさにおける、日本技術者の変態力
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by ma2i | 2010-06-14 17:44 | 観劇 | Comments(2)

リーディングカフェ@まちカフェSHIMIZU

夜はSPACのリーディングカフェに。
今度上演されるギリシア悲劇「王女メデイア」にちなんで脚本をみんなで声に出して読んでみようというもの。
「県」では唯一劇場と劇団を持つ静岡。しかしその認知度は決して高くない。劇場で待ってても仕方ないので劇場を飛び出してカフェやいろいろな場所で芝居に触れてみようという企画です。
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SPACの役者さんである奥野晃武さんと石井萌水さんを迎えて、作品の解説を交えながら集まった10人ほどで脚本を音読していきました。
最初はぎこちなかったセリフも2順目からはスラスラと読めるようになってきたりしてなかなかおもしろかったです。
普段音読する機会はないので脳味噌の違う部分を使っていたかも。
それにしてもセリフに感情を込めるのって難しいですね。

実際に上演される脚本でやればおもしろいんだろうけど、そこは部外秘なので市販のものでやったのは残念だったかな。
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by ma2i | 2010-04-24 23:04 | 観劇 | Comments(0)

【芝居】「トリあえず生で!」ちどりあし@伽藍博物堂実験室

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ちどりあしの待望の旗揚げ公演です。
会場に入ると鳥トリとり。
音楽もファイナルファンタジー・ケルティックムーンと懐かしい音楽が。

芝居は前半ゆる~い漫才みたいなのと、後半ちょっとストーリー物でした。
えんマッチョの話はおもしろかったです。
このままお酒の銘柄ものをレギュラーメニューにしたら新しいかも。

ああ、この伽藍で芝居を観られるのもあと何回か・・・。
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by ma2i | 2010-04-24 22:45 | 観劇 | Comments(0)

【芝居】 「すこし愛して、ながーく愛して 春朧想曲」らせん劇場@寿町倉庫

いやー、おもしろかった!
歌あり踊りあり、とっても愉快な芝居でした。
港町の昭和の香り漂うカフェバー。
そこに集まるあやしげな人たち。
いったい彼らの目的はなんなのか?
餃子の皇帝?

桐島さんの講釈師の長ぜりふには圧倒されました。拍手がおきてましたね。
油山みけさんのうさんくさい郵便配達人はあとで正体がわかってなーるほど。
蒲公英さらださんは着物が似合ってましたね。歌うまいですね。カラオケ行きたいですね。
ピーさんはセクシー路線? 衣装替えが多かったですね。和裁を語ってました。元気いっぱいです。
叉倉さんは陽気なおっちゃん。
四季妙雅さんもまた謎な。最初の踊りに笑いましたよ。

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公演はまだまだありますよ。
●「すこし愛して、ながーく愛して 春朧想曲」らせん劇場 act65
日程:4月18日(日)18:00  24日(土)19:00  25日(日)13:00/18:00
会場:寿町倉庫(静岡市駿河区寿町12‐21)
チケット:前売り1,000円 当日1,200円
とある、港町のカフェバーに集まる変な人たちの話。

歌あり踊りあり? 毎回ハチャメチャならせん劇場です。
http://plaza.across.or.jp/~rasen-tn/
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by ma2i | 2010-04-18 21:01 | 観劇 | Comments(2)

【芝居】「春なのに…2010 ~さくら色の夢時計~」@伽藍博物堂実験室

鷹匠演劇祭。
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●DAVID(ダビド) 「#1 First Interview」
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謎のバンドDAVIDの繰り広げる面白おかしい芝居。
エアライブに笑いました。芸が細かいです。
「白黒なのに紅なんて!」

●Ricky's Stone 「夜の秘密基地」
リッキーさんのひとり芝居。イッセー尾形風?
ちょいエロ話。
長渕キックがわからない若い客層にちょっと苦戦した部分もあったけどナイトスクールはおもしろかったかな。
秘密基地も桜の情景が浮かんできてよかったけどオチが・・・。


演劇祭はまだまだ続きます。一度にいろいろな劇団が見られるのでおススメです。


●「春なのに…2010 ~さくら色の夢時計~」
日時:4月10日(土)~17日(土)
会場:伽藍博物堂演劇実験室
チケット:前売り800円 当日1,000円
リピーター割引 1回目の半券を持参すれば2回目以降500円
毎年春に鷹匠で行われているミニ演劇祭。今年は6つの劇団が登場します。
しっとりわくわく春らしく~。
http://www12.plala.or.jp/m-taki/haru2010.html
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by ma2i | 2010-04-11 00:36 | 観劇 | Comments(0)