カテゴリ:観劇( 81 )

芝居「くれつかたクーラント」雨栗日柿

「過去の作り方」
パトラッシュ、パトラッシュ!

「溢れそうな水」
ぐわーっと!


いやー、笑わせてもらいました。
4人の息がとても合ってたし。
やっぱり芝居はおもしろい!!
プチ打ち上げにも参加して帰ってきたら23時でした。
blanc(ブラン)の奈良岡さんがいて、ピアノを弾いてくれました。
ピアノを聴きながらコーヒー飲んだり語り合ったり素敵な時間でしたよ。
ピアノかギターが弾けたらいいなと思いました。

雨栗日柿
http://rainmarron.blog63.fc2.com/

Music@S - blanc 〈ブラン〉 - アーティストファイル
http://www.at-s.com/bin/musi/musi0110.asp?id=D7279

blanc | musique blanche
http://musiqueblanche.seesaa.net/
[PR]

by ma2i | 2009-03-08 23:23 | 観劇 | Comments(0)

芝居「舞姫」劇団渡辺

あれ、寿町倉庫ってこんなに広かったっけ?

2人の男女が会食しながら「舞姫」の朗読をするんだけど、食事を運んでくるボーイの食器の置き方などからして妙に笑いを誘っておかしくて。
朗読にオーバーラップするように横で物語の主人公豊太郎とエリスが登場して物語が進行してゆきました。

原作が文語的表現の文章でときどき意味がわからないところがあったのは私の読解力のせいでしょうか。

劇団渡辺のカラーがようやくわかってきた気がしました。
[PR]

by ma2i | 2008-12-23 22:12 | 観劇 | Comments(0)

芝居「8th」演劇ユニット白ぱん

行方不明の天才機械工学者。
残された娘の元に現れる不思議な少女は最先端の機械少女。
それを追う黒い影。
0と1の揺らぎのあいだに心は存在するのか。

今回の公演はサイバーチックな内容でした。
映像作品的な魅せ方で、ひたすらカッコいいなぁと思いました。
「∞」が時折背景に浮かび上がってきたりそれが「8」にも見えたり。
セリフがオーバーラップして行くところとか。

いろいろ詰め込んであったけど見事に融和していたと思いました。
心を持っているように振舞うエルダが個人的には好き。
ラストなんで自決なんでしょうね。ああいうサイバーものにはなぜかああいうラストが多いような・・・。
やっぱり心を持つことに耐えられないんでしょうか。
[PR]

by ma2i | 2008-12-20 22:12 | 観劇 | Comments(0)

超歌劇団「町内会の陰謀」@寿町倉庫

唐突に行われる町内会長選挙。
選ばれた途端町内会長は豹変し、町内から世界征服をたくらむ。
それを阻止する男に次々と襲い掛かる町内会長の手下。
手下を次々と倒し(というか自爆)町内会長に迫る男。
しかし町内会長は強かった。
そして町内会長の真の目的が明らかになるのだった・・・(笑)。
その目的とは・・・町内運動会を開催させないことだった!
会長は小さい頃から運動が苦手でなんとしても運動会を開催させないつもりだったのだ。そのためには世界征服も辞さない!

しかーし、突然現れたおばちゃんの攻撃によって倒される会長(おいおい)。

そして運動会が開催される。

ここからがある意味本番で、全員参加の大運動会。
リレーから玉入れ、パン食い競争、障害物リレー、借り物競争、綱引きなどなど、狭い会場内で本格的に競いました。
私はパン食い競争に出場。ちっちゃな小学生に負けて2位。悔しいな。
いやー、ここに来て運動会をやるとは思わなかったので妙に燃えましたよ!

それと缶バッジ当たりました! 嬉しいです!!
a0023397_2025566.jpg

[PR]

by ma2i | 2008-11-22 20:25 | 観劇 | Comments(0)

芝居「PEARL LIFE」チーム皮蛋@伊太利亭

年間費300万円の超セレブな結婚紹介所「パールライフ」に務める所沢(八街ピー)には悩みがあった。
客の一人である鈴木(蒲公英さらだ)は紹介所に登録をして10年がたっていた。その間何回もパーティーに出席して相手の男性とデートにまでこぎつけるのだが、なぜか最後には断ってしまうのだった。
3年以内の成婚率90%を誇る所沢のプライドにかけて、その理由を探るのだが、そこには意外な理由があった・・・。


今回は街なかの伊太利亭というところでの2人芝居でした。
縦長の店内に30名近い観客が入りちょっと窮屈でしたが、芝居は意外性とオチに笑いました。

蒲公英さらださんは着物姿がとても似合っていました。とてもピシッと着こなしているので普段から着ているのかと思いきや、今回の公演に合わせて八街さんに仕立ててもらったそうです。なーるほど。


八街さんが額を照明にぶつけて赤くなったり、公演の最中にブレーカーが落ちて照明が消えると言うハプニングもありましたが、そこはさすが芝居は淡々と進みました。

本日も公演があるのでみなさんも出かけてみてはいかが。


らせん劇場番外編
「パールライフ」蒲公英さらだ/八街ピー+油山みけ
2008.11.15(土) 19:30~
   11.16(日) 17:30~/19:30~
40分ほどのお芝居です
伊太利亭にて
(静岡駅前紺屋町地下街 PARCOから100m呉服町方面へ)
入場券1000円ワンドリンク付き♪(終演後お楽しみください)
[PR]

by ma2i | 2008-11-16 20:23 | 観劇 | Comments(0)

芝居「視界良好?」伽藍博物堂@鷹匠・伽藍博物堂実験室

a0023397_20222094.jpg

a0023397_20223452.jpg

とある温泉町。静かだった町にはまもなく空港ができる。
その空港近くの休憩所には空港賛成派の商工会議所の人や、その土地に昔住んでいた人、思い入れがある人などが立ち寄って、昔の風景を思い浮かべながらそれぞれの思いを語ってゆく・・・。

変わってゆくことは悪いことではないけれど、変わりたくないものもある。
そんなことを考えました。

う~んもやもやする~。

今回はセットや小物がとても凝っていました。
ひこーきの変なキャラクターやのぼりがおもしろかったです。
のぼりは外注したのでお金かかったそうですが・・・。
[PR]

by ma2i | 2008-11-11 20:17 | 観劇 | Comments(0)

劇団静火「三文オペラ」@野外劇場「有度」

土曜の夜に行ってきました。
会場は満員でした。

結論から言うと迫力があってとても楽しかったです。
主役の成戸さんは藤枝のお茶祭りのときに「本日休業」で観た時より格段にうまくなってました。
警視総監のひともユーモアがあってアクセントになっていて良かったです。
ナレーターのひとも存在感ありました。

一般市民から募集して市民参加型の劇。個々の人のうまい下手はありましたが、一人ひとりが生きてる感じが伝わってきて良い芝居だったと思います。

主役が捕まってしまって、その妻と愛人が押しかけてきて鉢合わせになりやりあう場面は圧巻でした。いやーよくあれだけ言葉が出るわ出るわ。女性を敵にすると大変だなぁ。

野外ということもあってちょっと寒かったですね。
でも風の音や虫の音が心地好かったです。

これからも続けていって欲しいですね。
[PR]

by ma2i | 2008-10-06 20:06 | 観劇 | Comments(0)

超歌劇団「大いなる淫跡」@静岡駿府公園の一角

a0023397_2140316.jpg

毎回大掛かりな仕掛けで楽しませてくれる超歌劇団。
今回は「水」がテーマということで水鉄砲を渡されたりダム爆破で客席まで水浸しになったりクレーンでヘリコプターぶら下げたりロケット花火が飛んだり伊勢丹が爆破されたりでした。
ストーリーはあるような、ないような(笑)。


また一番前に座っていたせいもあってまた劇中、役者に巻き込まれたり相変わらず愉快な演出でした(そんなに絡まれやすいのか私は・・・)。
とにかく役者も楽しむ、観客にも楽しんでもらうということを良く考えてるなと思いました。

観劇のあとの打ち上げにもなぜか混ぜてもらい、駿府公園で流しそうめんも楽しんじゃいました!


次回は11月下旬に公演を予定しているそうです。
[PR]

by ma2i | 2008-07-21 21:39 | 観劇 | Comments(0)

「王様と私っち」 らせん劇場@寿町倉庫

22日(日)13:30分の回を観てきました。雨だったので近所の○○○○に車を停めて(よい子は真似しないように)。

今回の公演はユーモアとパワーにあふれたおもしろい芝居でした。

普通に暮らしていた家族がある日突然「あなたたちは滅んだはずの王族の血を引くものです」と言われ、いまの王族が衰退して、自分たちが世に出る時のために、王族としての心構えや立ち振る舞いを習うのであった。
クマムシのごとく、いつか輝くその日のために・・・。


とにかく勢いのある芝居でしたね。王族衣装もそろえるの大変だったんじゃないでしょうか。
なんとなく変態チックな王様、女王様。
おバカな王子様、王女様とメイドさんオフモードで本当にビール飲んで焼肉食べてるし!

私の頭の中にある「王族」というものと、目の前で繰り広げられる光景との落差に始終笑いっぱなしでした。
歌あり踊りあり、観にいけた方はとっても得でしたね。


メイド(蒲公英さらだ)さんの歌と踊りが良いなと思いました。声と勢いがあって。
女王様(四季妙雅)さんの妙な間の使い方がおもしろかったですね。なんとなく噺家っぽいしゃべり方だと思ったら落語をやっているようですね。

最後のクマムシは飛ぶ予定だったのかな?

らせん、というとわりとオーソドックスな芝居をする劇団と思っていましたがイメージが変わりました。
[PR]

by ma2i | 2008-06-24 20:23 | 観劇 | Comments(0)

「忘れた森」 伽藍博物堂@伽藍博物堂実験室

火曜日、夜の回観てきました。
平日夜は混むので早めに行ったら一番乗りでした。
受付のリッキーさんに「おめでとう!」を言って珍しく椅子席に座りました。

今回の芝居はちょっとしっとり系だったかなと思います。
星の王子様がモチーフになっていて、星の話というとなんだか劇団「午後の自転」を思い出しますが、やっぱり伽藍は伽藍らしくて。

「やぶきた、ストレートで!」に笑ってしまいました。
それに滝浪さんの17番はどんなお茶だったのでしょうか?

夕陽を観たくなりました。どこか高いところから。


伽藍博物堂
http://garan-garan.com/
[PR]

by ma2i | 2008-06-18 20:21 | 観劇 | Comments(0)