のっぽパン復活

[mixi] のっぽパンが好き | 復活決定!!
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4月26日(土)のパルシェリニューアルオープンのときに復活とか。
ガソリン買い占めないでのっぽパン買いに行こう!
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by ma2i | 2008-03-31 19:59 | 食べ物 | Comments(0)

ロジタカ縁日

お茶関係のイベントが終わって鷹匠に着いたのが午後4時過ぎ。
雨がざくざく降っていたのですでに神社には人影はなく、そのまま「着物cafeちどり」に足を向けました。

ここは2週間に1回くらい、だいたい土日の夕方行くとてもお気に入りの場所です。
オーナーの五味さんは私と同じように芝居観るのが好きだったり旅の話が好きだったりいろいろな引き出しを持ってるすごい人です。和裁士の杉山さんは着物のエキスパートで話もおもしろい人。それに店内にはたくさんの和物があってとても落ち着くところです。
もちろんお茶もおいしい。緑茶のほかゆず茶、ぜんざいなどメニューはあまり多くはないけれど、ときどき季節のメニューなんかがあって良いです。
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by ma2i | 2008-03-30 19:59 | 日々 | Comments(0)

芝居「壁に目」 やぶれ金魚×O-Hito-Yoshi

2008年3月16日 14:00~
会場:オルタナティブスペース・スノドカフェ(狐ヶ崎ジャスコ横)

出演:和&絢(やぶれ金魚)  さかみち(笑魂雷)
脚本・演出:岩津モガナ(O-Hito-Yoshi)
映像・音:イマイユキ(O-Hito-Yoshi)


うしろ目たい。
自分ではなんとも思っていないつもりでも、ちょっと心の片隅にある罪悪感。
ふとしたきっかけでそのシミが広がり始め、心の中を常闇にしてしまう・・・。
「部屋の壁に生きた目が埋まっていて私を見つめるんです」と訴える娘と、精神科医のふたり芝居。

公演おもしろかったです。
クラヤミで会話が進行していくところとかラストとか。
旧家屋で壁に挟まれてる娘を想像して怖くなったり・・・。
最近観た「犬神家の一族」の影響でしょうか。
なんとも切ない話でした。

ただちょっと精神科医が語りすぎでもう少し観るものに想像させる部分もあってもいいかなと思いました。ほとんどの恐怖というのは想像の産物ですしね。部屋の中で壁に目が見えるという恐怖がどれほどのものかもう少し味付けがあっても良かったかと。
娘が実は盲目であるということを精神科医が暴いていく部分もちょっと長いかなぁ。わりと横の方に座ってたので椅子の仕掛けが見えてしまいましたし。
ふたり芝居なので難しいのでしょうけど。

いつも一番前に座るので座ったら和さんのまん前で、やっぱりあの声にびっくりしました。
普段は丸っこい声なのですが、役づくりをしていったらあの声になってしまったとか。名古屋公演大丈夫かな?
絢さんも、最後にぬおっと出てくるところが怖かった・・・。今回は暗がりでサングラスをかけていて表情がわかりにくかったので、ほとんど声で演技していたと思う。あのガラスのような凛とした声がまたゾクゾクさせます。
ともかくふたりとも息が合っていましたね。

岩津モガナさんは初めて脚本書いたそうですね。
いやーすごいです。


普段はとてもほんわかしたふたりなのですが、「やぶれ金魚の春公演」となるととても独特な雰囲気を醸し出します。
これからも続けていって欲しいですね。


∝やぶれ金魚∝
http://yabure-kingyo.com/

2005年3月 第二回お披露目公演 「やぶれ金魚の宵桜」の様子。
http://yabure-kingyo.com/rekisi_yoizakura.html

オルタナティブスペース・スノドカフェ
http://www.snowdoll.net/sndc/
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by ma2i | 2008-03-17 19:56 | 観劇 | Comments(0)

伽藍博物堂 in Freakyshow

●「座長の一人芝居」

ひとり芝居の前にマクラのように谷川俊太郎の詩をやりました。
「かえるかえるは みちまちがえる むかえるかえるは ひっくりかえる~」
というような言葉遊びのような詩を、ただしゃべるのではなく身体を動かして演技してました。

佐藤さんのひとり芝居は「山梨空港」。
私はこれ初めて観ました。
「富士山静岡空港」をネタにした風刺お笑いですね。
テンポもよくて終始会場を沸かせていました。

佐藤さんは政治ネタがうまいですねぇ。「日吉町原発」とか「国際平和窓口」も好きです。
「富士山から100キロも離れてるのに富士山空港か!」とか普段疑問に思っていてもなかなか議論しないことを代弁してくれるからでしょうか。


私は山梨に住んでいたことあるのですが「山があってもヤマナシ県」というセリフを久しぶりに聞iてなんだか懐かしい気分になりました。

作・演出 伽藍座長・佐藤剛史



●『A day in (^-^) life』

 伽藍らしいとてもおもしろい芝居でした。
 ブルマだん吉さんの表情の変化がおもしろかったし、おおいしさんの暴れっぷりもよかったし、村松さんの落ち着いた感じもよかったです。
 客席との絡みもあり(おおいしさんがほんとに絡んでた)、どんな場所でも伽藍らしい空気をつくるな、と思いました。
 伽藍の3人芝居シリーズというのもこれから続けてみたらよいのでは?

出演:
村松聡
おおいしあきよ
ブルマだん吉

作:
高山りく

会場は50人くらいでの客で椅子が足りなくなりそうなくらい盛況でした。
料金はチップイン。
お店になにも払わないので生ギネスビールを頼みました。
メニューが2個くらいしかなくて人が多かったので注文しづらい様子。
壁にメニューがあるといいのですが。とてもいい場所なのでお店にも還元できるといいですね。
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by ma2i | 2008-03-05 19:54 | 観劇 | Comments(0)

鳥井さきこ ボサノヴァライブ@静岡シネ・ギャラリー

ブラジルの音楽、ボサノヴァの誕生から現代までのドキュメンタリー映画「This is BOSSA NOVA」。
その公開を記念してシネ・ギャラリーでボサノヴァライブが行われました。
鳥井さきこさんはギターを抱えて静岡で音楽活動をするアーティスト。
最近は日本語ボサノヴァを歌ってます。
去年聴いたときはまだ日本語とポルトガル語混じりの歌詞だったけど今回は全編日本語でした。ポルトガル語だとかなり情熱的な歌詞も、日本に合わせて少し改変してるとか。
日本語だと情景が浮かびやすいですよね。

今回はいつものライブハウスとは違って映画を観に来た客がほとんどだったので鳥井さんもちょっと緊張気味でしたが、買ったばかりというギターを楽しそうに紹介してくれたり、客とのキャッチボールトークやほのぼのトークも健在でした。

会場はわりと年齢層広く、男女も半々で50人くらいでした。
ぜひ映画を観てから聴きましょう。

残るはあと1日です。

3/8(土) ボサノヴァライブ@シネ・ギャラリー2F

料金:チップイン
映画を観ないひとでも入場できます。

12:20~14:30 映画上映(3F)

14:35~      ライブ1開場

14:50~15:25 ライブ1

15:40~      ライブ2開場

15:55~16:30 ライブ2

16:45~18:55 映画上映(3F)


This is BOSSA NOVA
http://www.wisepolicy.com/thisisbossanova/

ボサノバ - Wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9C%E3%82%B5%E3%83%8E%E3%83%90

torii sakiko web site
http://sakiko.michikusa.jp/

Music@S - 鳥井さきこ - アーティストファイル
http://www.at-s.com/bin/musi/musi0110.asp?id=D8196

(ちなみに写真は2007年11月のストリートフェスティバルのもの。掲載了承済み)
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by ma2i | 2008-03-01 20:33 | 音楽 | Comments(0)