色の街

静岡まつりになんで花魁道中があるのか不思議だったけど解決。
静岡は江戸の吉原発祥の地だったのですね・・・。

家康が将軍を退いて駿府に来たあと、遊郭が発展したようです。

権力の集まるところに人が集まり、人が集まるところに遊郭ができるのですね・・・。

二丁町遊郭 - Wikipedia

蓬莱楼 - Wikipedia

ちなみに文献を探したらこんな本が。
遊郭で働いていた叔母がなくなった時に、その歴史を留めようと、遊郭にいた人に取材した本です。
芸妓をやっていたというとなかなか話しづらくて、その歴史はうずもれてしまいますね。
貴重な資料だと思います。

静岡の遊廓 二丁町: 小長谷 澄子: 本
http://www.amazon.co.jp/dp/4286014606

浅間神社の廿日会祭では二丁町からの山車もあり賑わったそうです。
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by ma2i | 2012-03-30 23:03 | 日々 | Comments(0)

本日はお日柄もよく・・・

今日は妹の結婚式でした。せつないやらせつないやら・・・。
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by ma2i | 2012-03-24 23:37 | 日々 | Comments(2)

オトナのキモノ散歩in大須

3/18はオトナのキモノ散歩in大須へ行ってきました。
朝5:30起きで6:50の電車へ。途中仲間と合流し、男子2人女子3人でワイワイ行ってきました。

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大須観音駅に着いたのが10:00過ぎ。18と28日は骨董市が開かれているということで大須の境内は混雑していました。

今回のテーマは古着と食べ歩き。

行ったお店。
古布兵衛
コメ兵
中野呉服店
Berry工房
末広屋
もみじや などなど

食べ歩き
ラーメンバーガー(屋台)
シロコロホルモン(屋台)
鳥皮グルメ本舗(屋台)
李さんの台湾名物屋台・鳥から揚げ
ペレーラせんぱいのスリランカカレー
鯛福茶庵
オッソブラジル
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メイドカフェ
M'sMelody

着物ではコメ兵、中野呉服店、Berry工房が良かったです。
コメ兵は1階が格安、2階がちょっと高級な古着です。
とにかくものすごい品ぞろえと安い値段。人も多かったですね。
男物も結構ありました。

中野呉服店も新品、古着とありましたが、とにかくびっくりするくらい安い。

Berry工房さんは古着と創作帯と小物です。キモノでジャックin愛知のときに知り合った人がやっているお店。既存の帯とか小物のデザインに不満を持っていて、ないならつくってしまおうというパワーが素敵ですね。そういう行動力が今後の着物業界には必要ではないでしょうか。
かわいさをプラスしたつくりがいいですね。一緒に行った女性にも好評でした。
オーダーすれば男物もつくってくれるとのこと。
本人はほとんど外に出ているそうでお母様がいらっしゃいましたが、またお話がおもしろくて良かったです。
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食べ歩き部門では、ほんとにたくさんのお店がありましたね。
からあげのお店が多かったような。名物なのかな。

メイドカフェはメンバーの女性が行きたいということだったので組み込みました。こういうのは女性の方が積極的ですね~。
店内は撮禁で、唯一オムライスだけ撮影可能でした。メイドさんが目の前で絵を描いてくれます。かわいー。
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家に帰りついたのが22時近く。
みなさんありがとうございました。
キモノで街歩きとても楽しかったです。
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そうそう、おみやげで買って帰りました、オッソブラジルのチキンの丸焼き、おいしかったですよ。スパイシーで食べごたえがありました。おまけにもらったソースが玉ねぎと唐辛子でかなり辛いです。ビールのお供に!
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なお、以下のサイトを参照しました。
特に手書きのマップはとても参考になりました。

大須リサイクル着物めぐりマップ♪:着物暮しじらーやさ
http://kimonogurashi.ti-da.net/e2911501.html
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by ma2i | 2012-03-18 22:02 | キモノ | Comments(2)

田縣神社・豊年祭

15日は愛知県の田懸神社・豊年祭に行ってきました。
とある風習で世界的に有名なお祭りです。外国人観光客が多いです。
あえて写真は載せませんが、地元に愛されるとても素敵なお祭りでした。
帰りに大縣神社も寄ってきて満足。
気になる人は探してみてくださいね。
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by ma2i | 2012-03-15 22:57 | 祭り | Comments(0)

『今、立ち上がろう!茶町界隈』-しずおか・茶の町地域プロモーション活動 ステップアップ講演会

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『今、立ち上がろう!茶町界隈』-しずおか・茶の町地域プロモーション活動 ステップアップ講演会

3/14(水)に静岡を茶の町にしようという講演会に行ってきました。
静岡市はお茶の町と言われるけど、実際お茶に触れられる場所とかないよですね。
需要も減っている中、お茶をもっとPRして行こうということです。


【第1部】講演
 「実践者に聞く、地域プロモーションの勘所」
      講師:古田篤司氏 (まちづくり実践塾 主宰)

どちらかというとさびれている街を活性化しようということを専門にしているらしい古田篤司さんの講演。
いままで関わっていた神戸の新開地というところでの実践を紹介しつつ、いろいろなヒントを語ってくれました。

街のファンをつくろう、ということを主眼にして、そのためにどんな人をターゲットにしたらよいかを考えることが大切、ということが印象に残りました。
何度もお店に来てくれる人はお得意さんだけど、さらにお店のことを好きになってくれて宣伝までしてくれる人が上位にあってファンとして位置づけられているようです。ファンになってくれた人は人づてやネットなどで口コミで新しいお客さんを連れてきてくれるので重要ですね。ファンを増やすための街づくり、お店づくりが必要です。


【第2部】対談
 「お茶の聖地づくりに向けて ~しずおか・茶の町コンシェルの役割を語る~」
          古田篤司氏 (まちづくり実践塾 主宰)
          前田冨佐男氏 (前田金三郎商店 代表取締役)
          杉山浩之氏 (販売促進研究所 代表)
      進行:川口良子氏 (合同会社デザイン・アープ 代表)

前田さんによる紹介が先にありました。
前田さんは静岡の茶町で代々製茶問屋をやっています。
お茶の問屋というと、農家から一次加工した荒茶を買い、それをブレンド&焙煎(火入れ)して、小売店に卸すのが主な仕事です。お茶の需要が減ってきている中、最初はのん気に構えていたのですが、小売店はお茶が売れないとなるとコーヒーを売ったりほかのものを売ったりして業態を変えていきます。しかし製茶問屋はコーヒー売ったりそう簡単に変われません。そして県立大学のマーケティングをやっている岩崎さんの研究結果も衝撃でした。「お茶とは~」という後に続く言葉で、お茶のイメージを探ったアンケートで大半は「お茶は落ち着く」など、感情や使用しているシーンのイメージが多かったのです。お茶業界としてはお茶っ葉をなんとか売ろう、と考えてるわけですが、消費者がお茶っ葉そのものをイメージすることはほとんどなかったのです。消費者が「お茶しよう」というときは、ただお茶を飲むわけではなく、お菓子を食べながらお茶を楽しむことがほとんどです。
そこでお茶はわき役だと位置づけます。

前田さんはお茶を楽しめる空間をつくろうと、茶町にKINZABUROというお茶ワッフルのお店を開きます。そこではお菓子を買って、2階で無料でお茶が飲めるようになっています。お茶はわき役ということを実践しているわけですね。

次に考えたことは、これは1件だけでやっていては意味がない、ということでした。
お茶の魅力を発信するために茶町を活性化させよう、ということがこれからの方針のようです。
(茶町を活性化させることによってお茶のPRをしよう?)

私が思ったところでは問屋街である茶町を、お茶のPRにうまく生かせるのかな、というのがちょっと引っかかりました。
お茶というと最終的に製品になったものか、茶畑を思い浮かべます。茶町に行っても当然茶畑はないわけで、農家との連携も必要なのではないでしょうか。問屋さん側から考えたお茶のPR方法かな。

年中お茶の製造する香りが広がる茶町。それがまた駅から近いというのは、観光資源になると思います。
「お茶好きがもっとお茶好きになる街、それが静岡」といえるようになったらいいなと思います。
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by ma2i | 2012-03-14 23:51 | お茶 | Comments(0)

春と雨

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春と雨の香りが好き。どこまでも歩いて行けそうな気がする、君となら。
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by ma2i | 2012-03-10 00:15 | 日々 | Comments(0)