コーヒーに月を浮かべながら

スーパームーン。
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BGMは柴田淳の月光浴がお似合い。

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by ma2i | 2015-09-28 08:57 | 写真 | Comments(0)

静岡浅間神社の仲秋管絃祭

天気が心配でしたが、雲間から月が出た時には歓声が上がりました。
高気圧ガールのおかげでしょうか。
生演奏の荘厳な雅楽と舞がとっても素敵でした。
日本の伝統的な音楽ってどうしてこんなに心に沁みるんでしょうね?
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by ma2i | 2015-09-27 23:53 | 写真 | Comments(0)

焼津のおがわ

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日本の美。
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by ma2i | 2015-09-23 20:47 | 写真 | Comments(0)

お抹茶 こんどう

 おもしろいお店があるんだけど、という友人の誘いで訪れたお店。
 名前からして抹茶のお店かと思いきや、とろろ汁をメインにした日本料理のお店で、若いご主人ががんばっていました。

 2,000円の食事だと、食前茶と〆の抹茶+お菓子が付きます。
 食前茶は「水出しすすり茶」。茶葉は日によって変わるようです。
 朱塗りの小皿に茶葉と水と氷で3~4煎飲めます。これはあとで味噌であえて食べることができました。
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 メインのとろろ汁とお造りなど。
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 厨房には茶釜と石臼がふたつ所狭しと並べられています。奥がデザートにかけるきな粉を挽くもので、手前が抹茶を挽くもの。
 提供する直前に挽くので香りがたちます。
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 抹茶も静岡産のもの。器を選ぶことができます。
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 静岡なのにお茶にこだわったお店がないのは今まで不思議でした。
 そんな中でお茶にもこだわったお店ができたのはとてもうれしいです。
 今回だけで、すすり茶、冷茶、抹茶を楽しむことができました。
 もちろんご飯もおいしいので、お茶好きな友達にもおススメしたいなと思いました。

 カウンターのみ、椅子7席、座敷2席なので予約した方がいいかと思います。

 住所: 静岡市駿河区津島町5-9
 電話: 054-282-4222
 営業時間: 11:30~15:30(オーダーストップ15:00) 18:00~22:30(オーダーストップ22:00)
 定休日: 木曜日

お抹茶こんどう[静岡市駿河区]|アットエス
http://www.at-s.com/gourmet/article/washoku/all/126479.html
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by ma2i | 2015-09-22 22:40 | 食べ物 | Comments(0)

クリエーター集団「チームラボ」による浮遊する球体

 偶然夜の駿府城公園を通りかかったら、青く光る球体がたくさん設置してあったのでなんじゃこりゃ、と思ったら、東京のクリエーター集団「チームラボ」によるインスタレーションでした。
 おもしろそうなので翌日見に行きました。
 正式名称は「家康公とチームラボ 夜の駿府城跡と、浮遊する光の天守 」です。
 一連の「家康公四百年祭」のなかで、9/18(金)-27(日)までは駿府城公園のなかで「天下泰平祭り」というのをやっていて、1/2サイズの駿府城天守閣があったり、歴代の静岡まつりの大御所役の講演会があったりと様々ですが、そのなかで目を引いたのがこれでした。
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 ひとつひとつの球をどうやって制御してるのか不思議ですが、20分くらい、音楽に合わせて球体の色が変わり、関ケ原の合戦があったり、家康の生涯を描いていました。
 ダイナミックなインスタレーションに心奪われました。


 チームラボ、駿府城公園内(静岡県静岡市)で行われる「駿府天下泰平まつり」にて、「家康公とチームラボ 夜の駿府城跡と、浮遊する光の天守 」を展示。2015年9月18日(金)~ 9月27日(日) | チームラボ / teamLab
http://www.team-lab.com/news/tenkataiheifes2015

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by ma2i | 2015-09-22 22:03 | 写真 | Comments(0)

「出張!かけ込み寺」@静岡駅前会議室

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 静岡駅前会議室で行われた「出張!かけ込み寺」へ行ってきました。
 昔は地域コミュニティーで重要な役割を担っていたお寺。
 しかしいまでは京都などの古刹の観光か、葬式や法事でしかなかなか行かなくなってしまったのではないでしょうか。

 そんなお寺を身近に感じてもらおうと、曹洞宗の若手が企画したイベント。
 開始時刻に行くと通りに法衣姿のお坊さんたちが出てきて呼び込みをしていて不思議な光景でした。
 しかも中に入ると、その若いお坊さんが20人くらいいて、仏教好きな友人もテンション上がっていました。
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 内容は、椅子座禅・法話・カフェの3つが柱でした。
 まず椅子座禅を体験。
 毛せんを敷き、文殊菩薩を置き、部屋を座禅堂へ仕立てています。お香の匂いもしました。雰囲気づくり大事。
 曹洞宗の座禅は壁に向かって行うのですね。
 教えていただいたように、手を組んで丹田の前に置き、姿勢を正して、腹式呼吸で。
 (このとき顔はまっすぐで、目は開けて、斜め45度下へ向けるように言われたのですが、座ったところが屏風の前で、目に入ってくる字などがうるさくて結局目はつむりました。)
 空調の音がうるさいなとか、いろいろ外界の音や、ちょっとお昼ご飯のラーメンでおなかいっぱいだなーとか、雑念が浮かびます。
 うーん、煩悩多い。
 それでも10分経つとなんとなく無心になったような・・・?
 常に何か刺激にさらされている現代で、無心になる時間というのはとっても重要ではないでしょうか。
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 次は法話です。
 30人くらいの部屋で、漢字1文字を書いた色紙が壁一面に吊ってあります。なにかと思ったら、276文字の般若心経の文字を書いてもらってあるそうです。なるほど。
 老師、といっても30代後半のお坊さんがもうすぐ来る「彼岸」をキーワードにお話をされました。
 ちょっと笑ってしまう小噺で場を和ませつつ、彼岸の由来から先祖の大切さがわかる内容でした。
 仏教の大切なもののひとつはやはりこういう説話をしながら、日々の生活で忘れてしまいがちな大切なことを思い出させてくれることだと思うので、もっとやってほしいなと思いました。
 前後に合掌して老師がお経を唱えたのですが、参加者がほぼ檀家さんなのでしょうか、年配の方はほぼお経を唱えられるみたいで、びっくりしました。

 3つ目はカフェ。お茶を飲みながらお坊さんとの対話です。
 ちょうど崇元さんに来ていただき、一緒に連れて行った仏教好きな友人とも話ができました。
 仏教は形を変えながらではあるけれど、2600年あまり続いてきたことには意味があると思います。
 心のスキマ埋めます的な悪い宗教などに騙されてしまう人もいるけれど、もう一度心の拠りどころとなる仏教になればいいなと思います。
 仏教はもともと宗教というより、自分の心を見つめていく哲学なのだと思います。
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 今回、お寺から出て、まちの中でこのようなイベントを開催したことはひとつの取っ掛かりとしておもしろいなと思いました。
 この先どうなるのか楽しみです。お寺から出てきてイベントをやり、お寺に来てもらうのが目的なのか、はたまた仏の教えを説くのが目的なのか、個人の救済なのか、社会をよくするためなのか、どうなるんだろう?

 それにしても、これだけのイベントを準備するのは相当大変だったのではないでしょうか。お疲れさまです。

 ※外の通りから見ていると、立ち止まる人はいるんだけど、怪しい宗教? 勧誘されるんじゃないか、とか思って中に入れない人は結構いたのではないかと思います(私は知ってたから入れたけど)。
 葬式くらいでしかお坊さんの法衣を見たことがない若い人には駅前の光景は異空間だったかもしれませんね。
 怪しい人ほどさりげなく近づいてくるのですが。その辺りは難しいところですね~。
 宗教アレルギーはあるけど免疫ない人多い気がします。

 ※あと、タイトルですが「かけ込み寺」だとなんとなく切羽詰った感じがするのですが、もう少し違った表現がいいのではないかと思います。


 ちなみに私と仏教のかかわりは、そんなにありませんでした。
 親の実家が田舎にあり、お墓があり、檀家になってる古いお寺があり、子どものころから法事やら年末やらで連れていかれ、法事では意味も分からないお経を唱え、退屈な時間。冬は寒くて嫌だ、と思っていました。
 お寺ではお経の意味やブッダの教えなどは聞いたことありませんでした(まあ聞けば教えてくれるのでしょうけど、いちいち解説してたら大変ですよね)。
 京都へ行けばお寺や神社を観光したりして日本いいな、と思いつつもそれ以上深入りはしませんでした。
 まあそれでも20代ともなると人生とは何ぞやと考えたりして、宗教入門みたいな本を読んだりして、30代になって「寺かふぇ」などお寺に関わることがあって、そもそもお寺とは何だと思い、仏教に関する本をいろいろ読んで、お経の意味などを知るようになりました。
 とはいえ専門家ではないので広く浅く、仏教の成り立ちから日本の仏教まで知って、その哲学に興味を惹かれたわけです。

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by ma2i | 2015-09-13 20:47 | 仏教 | Comments(0)

城北公園の蒸気機関車D51

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朝から住宅街で、なぜか汽笛の音がするなと思ったら、葵区大岩にある城北公園にある蒸気機関車D51が鳴らしていました。
D51はもともと駿府城公園の児童会館横にあったもので、児童会館解体の時に城北公園に移転してきました。

ところが維持が難しいということで今年解体が予定されていたのですが、保存会の方々のご尽力で、栃木県真岡市で保存されることが決定しました。それで、今日はその出発式が行われていました。保存会の方々がピカピカに磨き上げた機体と、汽笛の音が往時を感じさせました。
長らく展示してあったにも関わらず、今すぐにでも走れそうでしたね。

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by ma2i | 2015-09-06 22:46 | 日々 | Comments(0)