天竜二俣を散策。

 秋野不矩美術館へ行ったので天竜二俣のまちを散策しましたよ。
 蔵が多くて、森町に似てるなと思いました。
a0023397_21371055.jpg
a0023397_21371080.jpg
a0023397_21371003.jpg
a0023397_21371070.jpg
a0023397_21371178.jpg
a0023397_21371152.jpg
a0023397_21371132.jpg
a0023397_21373650.jpg
a0023397_21373726.jpg
a0023397_21373778.jpg
a0023397_21373714.jpg
a0023397_21373725.jpg
a0023397_21373743.jpg
a0023397_21373781.jpg
a0023397_21373727.jpg
a0023397_21380469.jpg
a0023397_21380491.jpg
a0023397_21380470.jpg

[PR]

by ma2i | 2016-07-17 21:40 | 日々 | Comments(0)

【かき氷】大判や@天竜二俣

 天竜二俣へ行ったのでかき氷店を開拓してきましたよ。
 秋野不矩美術館を出て向ったのが「大判や」です。
 まちなかの昭和な感じのお店です。
 レギュラーメニューで焼きそばやお好み焼きがあり、夏はかき氷、冬は大判焼きのようです。
 
a0023397_21135365.jpg
 レトロな感じがいいですね。
 かき氷はイチゴ、レモン、メロン、ソーダなど500円から。
 うじ茶ミルク600円を頼みました。ちょっと高いかなと思ったのですが、かき氷が到着してから納得。
a0023397_21135347.jpg
 どど~ん!
 え、よくわからない?
a0023397_21135333.jpg
 どどど~ん。
 高さ30センチくらいありました。
 店内はほぼ満席で、頼んでから20-30分くらいかかりましたが、理由がわかりました。
 こんな巨大なかき氷は作るのに時間がかかる。
 氷は結構細かいサクサク系で、こんな量にもかかわらず、さくっと食べてしまいました。
 ちなみにふたりでひとつ頼んでる人たちもいました。
 ついでに言うと店内は扇風機のみ! かき氷は暑いところで食べるに限りますね。
 いくら趣向を凝らしていても、クーラーガンガンの店内で食べては魅力半減だと思います。
a0023397_21135314.jpg

 店名:大判や
 住所:浜松市天竜区二俣町二俣1232-1
 電話:053-925-3813
 営業時間:11:00~18:00
 定休日:月曜日
 駐車場:3台(無料) 土日のみ静岡銀行駐車場利用可
備考:注文はテーブルに備え付けのメモ用紙に書いて店員さんに渡します。



[PR]

by ma2i | 2016-07-17 21:31 | かき氷 | Comments(0)

生いちごミルクかき氷@幸せの黄金たい焼き・藤枝

a0023397_22174620.jpg
 落語会のあとは!
 今年初めてのかき氷でした!!
 たい焼き屋さんなんだけど、かき氷がいいんです。
 一昨年くらいに行ったら臨時休業で食べられなかったので、念願の

[PR]

by ma2i | 2016-07-09 22:18 | かき氷 | Comments(0)

雷門音助 二ツ目昇進披露公演@藤枝市民会館

a0023397_21403671.jpg
 着物仲間の3人と藤枝で行われた落語会に行ってきました。
 久しぶりにゆっくりじっくり落語を聞いて、とっても素敵な時間を過ごせました。
 雷門という亭号はあまりなじみがないのですが、寄席名鑑によると6名しかいないようですね。
 雷門助六と門下の小助六、音助。
 故・雷門小福門下の獅篭(しかご)、幸福、福三。
 となっているようです。

 今回は藤枝出身の音助が二ツ目昇進ということで、披露公演が行われました。
 真打ならまだしも、二ツ目で披露公演ってあまり聞いたことないと思っていたら、口上で桂歌丸さんも、落語人生65年で初めてだとおっしゃってました。
 後援会が強いのかな?
 口上は舞台右の上手から桂歌丸(落語芸術協会・会長)、東 京太(落語芸術協会・参与)、音助、助六、小助六の並びでした。

 1.古今亭今いち 「動物園」
 2.雷門小助六 「初天神」
 3.桂歌丸 「つる」
   中入り
 4.口上
 5.雷門助六 「替り目」 踊り「あやつり踊り」
 6.漫才 東 京太・ゆめ子
 7.雷門音助 「粗忽の釘」

 口上は歌丸さんもみなさんユーモアたっぷりでした。
 二ツ目昇進で落語芸術協会会長が同席するのってなかなかないですよね。
 それだけ音助さんに期待しているということでしょう。

 今いちさんは「いまいち」ネタでつかみはOK。動物園もユーモラスでした。
 小助六さんは初天神。親子のやりとりが笑いを誘いますね。
 歌丸さんは「つる」。わりと前座などがやる噺ですが、歌丸さんの十八番のようですね。思わず引き込まれてしまう語りがさすがだと思いました。
 助六さんの「替り目」も酔っぱらいのユーモラスな噺。「あやつり踊り」はとても69歳とは思えない動きでした。筋力がないとあの動きはできないな。
 漫才、とってもおもしろかったです。夫婦漫才の極地かな。息がぴったり。「ねー!」
 音助さんものびのびしてましたね。今後の進化に期待したいです。
 ちなみに藤枝市民会館のホール700席はほぼいっぱいでした。

[PR]

by ma2i | 2016-07-09 22:14 | 落語 | Comments(0)

BB-8のツタヤカード

a0023397_20222183.jpg
 BB-8のツタヤカードが出るということで、発行してもらいましたよ。
 クレジット機能なしのTポイントカードです。
 手数料540円+レンタル年会費205円(ともに税込)。
 いま持ってるツタヤカードとは別の発行になるということです。
 通常はひとり1枚しかツタヤカードを持てないけど、キャンペーンのは別らしいです。ってそんなに持っててもしょうがないけど。
 元のカードでレンタルすればいいわけだから、レンタル年会費はいらなかったかも。

[PR]

by ma2i | 2016-07-07 20:31 | 日々 | Comments(0)

唐組第57回公演 改訂の巻「秘密の花園」@駿府城公園

a0023397_20545585.jpg
 唐十郎が率いる唐組が静岡で公演するのは42年ぶりだとか。
 生まれてないですね・・・。
 1960~70年代に劇団「状況劇場」を立ち上げ、社会に問うような芝居を上演し、「天井桟敷」の寺山修司、「早稲田小劇場」の鈴木忠志、「黒テント」の佐藤信と共に「アングラ四天王」と呼ばれていたようです。
 劇団員としては、四谷シモン、根津甚八、小林薫、佐野史郎、六平直政、渡辺いっけいなどを輩出したとのこと。個性派が多いですよね。
a0023397_21013149.jpg
駿府城公園の富士見広場に怪しく建つ紅テント。
6時半になると劇団員の方がとても良く通る声でテキパキと整列の号令をかけていました。

テント内は桟敷でまっ平ら。配られたビニール袋に靴を入れて上がります。
浴衣で行ったのですが、足が伸ばせなくてちょっと大変でした。
お尻も痛くなるし、今度行くときはクッション持参かな。

午後2時の時点で整理券をもらっていたので、前から2列目でした。
水が出るとアナウンスがあり、1列目は水除けの透明なシートを案内されて大丈夫かなと思いましたが、それほどでもなかったです。
慣れてない静岡人のために水は抑えめだったとかなんとかあとから聞きました。ちなみに250人くらい入ったそうです。

公演は夢とも現とも言えるような不思議な芝居でした。
日暮里の6畳一間のアパートで繰り広げられるスペクタクル!
キャバレーのホステスとその夫と、主人公アキヨシの奇妙な三角関係と思いきや、アキヨシの姉との三角関係のような?
・・・というか彼らすらも存在したのかよくわからない。
破壊と再生。
後半は舞台上でバッサバッサと水が出て、テント劇団ならではだなと思いました。

前から2番目だったので、役者の表情がよく見えましたね。
目の動きまで計算しつくされていると思いました。
暑いので役者も汗だくやら唾が飛んでくるやら・・・芝居ならではです。
最後には舞台と外の境界が曖昧になるのですが、ちょうど演出したかのように雨が降っていました。
富士見広場を選んだのはなんでだろう?

芝居は生もの。
その場で観る体験がすべて。

思っていたよりエンターテインメント寄りの芝居だったという印象です。
アングラはやはり時代のなせる業だったのでしょうね。
いろいろな劇団が影響を受けている気がします。

今は少なくなったテント劇団が生で見られるのはすごい貴重な体験です。
同じくテントを主にする静岡の「超歌劇団」、鹿児島の「劇団どくんご」も静岡で公演を行っているので、ぜひ見に行ってみてくださいね。

超歌劇団 | 静岡を拠点に活動する熱血お笑い演劇集団!!
http://chokagekidan.tabigeinin.com/

劇団どくんごweb【旅するテント芝居】
http://www.dokungo.com/



[PR]

by ma2i | 2016-07-03 20:17 | 観劇 | Comments(0)