三遊亭若手二人会 三遊亭楽八・三遊亭わん丈@スノドカフェ七間町

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 落語もぼちぼち足を運んでいます。
 やっぱり生はいいですね。
 大体ホール落語や東京の寄席ですが、今回はカフェでの公演に行ってみました。
 高座なんかもテーブルに赤い布をかけたりしてとってもシンプル。

 で、肝心の落語は非常におもしろかったです。
 持ち時間が40分くらいあるということで、割と大作をやってくれました。
 寄席なんかでは時間の都合で端折るか、聞けないと思います。というか初めて聞いた気がします。
 楽八さんの「柳田格之進」は人情噺で、真面目な武士と商人のやりとりに思わず引き込まれてしまいました。
 わん丈さんは、もう時事ネタのマクラから爆笑で、「お見立て」も終始笑わせてもらいました。

 柳田格之進 楽八
 お見立て わん丈
  仲入り
 トーク

 まだ二人は二つ目ということですが、実力があります。
 トークではふたりの落語家になるきっかけや師匠たちのお話がおもしろかったですね。
 ふたりとも、もともと落語家を目指していたわけではないというところが共通していました。
 楽八さんはもともと芝居をやっていて、わん丈さんはミュージシャンだったそうです。
 そのあたりで落語にも深味が出てくるのではないでしょうか。
 いやー、これを聴かなかった人は非常にもったいない(笑)。

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# by ma2i | 2018-07-07 09:04 | 落語 | Comments(0)

森町の半夏生(ハンゲショウ)

 半夏生(ハンゲショウ)という植物をご存知でしょうか?
 私も最近まで知らなかったのですが、ドクダミ科の多年性で初夏の一時期だけ葉っぱの一部が白くなる不思議な植物です。割と湿地帯に生えているそうです。
 名前の由来は、暦の半夏生(太陽の黄経が100°になる日。グレゴリオ暦で毎年7月2日頃)の頃に花を咲かせることに由来する説と、葉の一部を残して白く変化する様子から「半化粧」とする説があるそうです。
 暦の半夏生は農家にとっては大事な節目の日で、この日までに「畑仕事を終える」「水稲の田植えを終える」などの目安になっていたそうです。

 静岡県周智郡森町の鍛冶島という地区で県内でも有数の群生地があるというので行ってきました。

 もともとは水田が広がっていたそうで、時期になるとホタルも飛び交うそうです。
 
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水路にはメダカも。
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群生地までは少し歩きます。もともと、下の集落にある小学校まで通う道だったとかで、所々にお地蔵さんが鎮座しています。
銘を見ると「天明」のものがあったので、江戸時代後期のものでしょうか。
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少し開けたところがありますが、ここはまだ半夏生がありません。
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看板があります。
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ぶわーっと生えているところにたどり着きました。
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まだ少し時期が早いようで、3~4割くらいとのことでした。
花が咲くこの時期だけ葉っぱが白くなり、虫をおびき寄せるのだそうです。

もう少し歩いていくと、沢があり小さな滝があったりしてちょっとしたハイキングにいいかなと思いました。
竹林は京都の嵐山を思わせるような。
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地元の人たちによってきれいに整備されているので歩きやすかったです。
夏は虫よけが必要なのと、足元が多少悪いところもあるので、汚れてもいい運動靴などが適当かなと思いました。
あとは水も必要ですね。

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また少し下ったところの日月神社(ぢつげつじんじゃ)の前も群生地があります。
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 帰りはGoogleマップにも食べログにも載っていない(2018.7現在)、縁側カフェきくちへ。
 第1、3日曜日、10:00から16:00くらいまで。とーってもおいしかったです。
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# by ma2i | 2018-07-07 08:44 | 植物 | Comments(0)

棚田で田植え@森町

30代最後にして初の田植えをやりましたよ。
これは確かに一家だけの仕事じゃなくて、集落くらいの規模がないとできないですね。
用意した長靴に穴が開いててまったく用をなさないとか、いろいろありました。30センチくらい足が泥に埋まって、なかなか移動が大変だというのが経験できました。
水稲ってこんんなフカフカな泥に植えるのですね。
ありがとうございました。

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地元の有志の方にご指導いただき、あっという間にできました。
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左が整備前、右が整備後。7年くらい放置状態だったとか。
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田植えのあとはおいしいごはん。
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# by ma2i | 2018-06-10 21:07 | 日々 | Comments(0)

第1回 物語のある場所 〜本と言葉のちいさなお祭り〜@鈴木邸

「空想蚤の市」がテーマとか。
どちらかというと「言葉」に重きを置いたイベントかな。詩に近い。
いろいろ刺激を受けました。
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# by ma2i | 2018-06-09 21:14 | 日々 | Comments(0)

森町のあじさい寺(極楽寺)

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人は集めたくなる生き物。
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# by ma2i | 2018-06-07 21:22 | 神社・仏閣 | Comments(0)