東京方面の旅④~BOOK AND BED TOKYO 浅草店

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BOOK AND BED TOKYO 浅草店
浅草の雷門に近い好立地なビルの6F
本がテーマのカプセルホテルです。泊まれる本屋とあるけど、本は売ってないので、泊まれる図書館という感じ。
入って左側に本棚兼カプセルベッドがあり、真ん中にカウンターがあり、右の白いカーテンの向こうはダブルベッドなど、割と広いベッドがあるようです。

カウンターも左側は椅子だけど、右側はソファーで23時くらいでも静かに読書をしている人が数名いました。
男女比は3:7くらいで若い女性多し。どこから来るのでしょうね。

本はSHIBUYA PUBLISHING & BOOKSELLERS(SPBS)選書だとか。もう少しテーマが欲しいような。結局自分で持っていった文庫本を読んでいました(笑)。
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カプセルホテルでも土曜日は6,000円くらいなので安くはないかな。
スタッフが若くてフレンドリー。友達感覚なのは好みが分かれるかもしれない。
泊まったことはないけどドミトリーとカプセルホテルの中間みたいな感じかな。
ちなみにフロアは男女共通です。トイレとシャワーは女性専用がありました。

ちょっと大変なのは、上段のカプセルだと、はしごが横についているので入るのが大変。スカートだと余計に大変かも。取っ手は付いているのでうまくつかんでください。
あとはBGMが23時くらいまでかかっていて結構うるさいです。
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新宿の普通のカプセルホテルに泊まった時には、ほかの階のカラオケがうるさかったり、いびきがうるさかったり、朝、各々のアラームがうるさかったりしましたが、ここはそれはなかったですね。若干空調の音がしますが、そんなに気になりませんでした。そういえば入店したときに耳栓をくれたので生まれて初めて耳栓して寝てみました。
チェックアウト時に聞いたら、今日は静かだったようです。グループや外国人が多いと夜までうるさいこともあるとか。偶然静かだったのかもしれません。

カフェバーもやっていて、注文するのですが、カクテルはベースのお酒(ウォッカなど)を決めると、甘い系かドライかなどその時の気分で作ってくれるようです。ゆるい感じです。
ちなみに決済は現金が使えなくて、クレジットカードか交通系ICカードでしか支払いができません。
防犯の意味もあるでしょうが、手間やコスト削減にはいいでしょうね。いちいち銀行へ行かなくていいですし。
内装もとにかくお金をかけないけどアイディアでおしゃれな感じを出しています。シャワーの珪藻土マットとか。

朝は7時くらいにコーヒーのグラインダーの音で目が覚めました。

ちなみにチェックアウトは遅くて11時までOK。私は8時には出て近所の喫茶店、友路有(トゥモロー)にモーニングを食べに行きました。


朝も窓際のソファーでくつろぐ人がいました。
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by ma2i | 2018-03-07 09:59 | 旅行