静岡市 栃沢 茶会

a0023397_2015067.jpg

静岡の藁科川の上流、栃沢(とちざわ)で行われた奥藁科大川桜茶会「山香一服」へ行きました。
静岡へお茶をもたらしたという「聖一国師(しょういちこくし)」((1202- 1280・鎌倉時代中期)臨済宗・東福寺開山。)の生まれた場所としても有名なところです。


栃沢を含む大川地区は近年急激に人口が減り高齢化も進んでいるそうです。そんな地区を活性化させようと地域の住民や大学生、有志の方々がイベントを計画しました。


栃沢では、手作りの茶室やその縁側(?)、お寺の中や、鎮守の社の前で、まさにそのお茶をつくっている農家の方々が煎茶を振舞ってくれました。数年前にこのイベントを始めるまで自分たちは番茶しか飲んだことがなかった、などとても楽しい話が聞けました。しかし話しながらお茶淹れるのって難しいですよね。かなり練習したのではないでしょうか。



標高は400メートル。静岡市街から車で1時間ほど。
しだれ桜の綺麗なところでした。

個人的には思いがけない友人との再開などもあってとても有意義な時間を過ごすことができました。
[PR]

by ma2i | 2008-04-06 20:01 | お茶 | Comments(0)