【CDラジオ】東芝のAurex TY-AH1000と松下電器のPanasonic RX-DS55

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年末にCDラジカセを買い換えました。
母が歌を習っていて、CDをよくかけているのですが、最近CDを読み込まなかったりすので寿命かと。
大体CDプレイヤーは駆動部品のピックアップの辺りが最初に壊れますね。

今まで使っていたのは、「Panasonic RX-DS55」という物です(写真左)。
調べたところ、バブルラジカセといわれていて、1990年発売のバブル時代の割とおごった性能のものだったようです。
CD、ラジオ、カセットと、いまで言う全部入りで割とコンパクトなシステムです。
RX-DS55はシングルカセットですが、このあとダブルカセットのものが出て、カセットのダビングができる!と憧れたものです。

それで、買い換えるものを探したのですが、いまはラジカセタイプは壊滅状態・・・。
パナソニックの壁掛けもできる薄型のも音は音質悪そうだし、ヤマハのスロットインCDのやつは耐久性がなさそう。
ということで、探し当てたのが東芝 Aurex TY-AH1000でした(写真左)。
こちらも今風の全部入りで、SDカード、USBメモリ、Bluetooth対応などですし、いちおうハイレゾ対応ということで、音質も期待できます。
なにより表示が日本語なので、母でも使えそうというのが大きかったです。
ほかのおしゃれ系ラジカセは英語表記のものばかりで・・・。


1990年
松下電器産業株式会社
CD・ラジオ付テープレコーダー [Panasonic RX-DS55]
総合出力20W(ウーハ:7.5W+7.5W、ミッドハイ:2.5W+2.5W)
42,800円
日本製


2016年
東芝(東芝エルイートレーディング株式会社)
Aurex TY-AH1000
総合出力50W(15W+15W(ウーファ)、10W+10W(ツイーター))
34,800円くらい
中国製
プラスチッキーで安っぽいです。本体も軽いです。
液晶表示が前面についているのですが、横から見る用で、あまり上から見ると見えませんでした。床に置くと使いにくそうです。

並べて音を聴き比べてみましたが、筐体が小さい割には音質がRX-DS55と遜色ないと思います。
はっきりくっきり音質です。
買ってよかったです。

ただし、初期不良で新品交換になったことは記載しておきます。
当初CDを再生したときに最初の0.5秒くらいが音が飛んでしまい聞けませんでした。スピンアップ不足というか、CD部分の不良でしょうね。
東芝といっても本体が日本で作っているわけではなく、日本で企画して製造は中国なので、耐久性に不安が残ります。
これが30年近く使えるのかは疑問ですが、現在選べるベターな選択だったと思います。


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by ma2i | 2018-01-28 20:25 | 音楽 | Comments(0)