東京方面の旅⑥~散策2

朝8時の雷門。まだほとんど人はいない。これから混むんだろうな。
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地元のワンちゃんのお散歩タイム。
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浅草から上野まで散歩してみたら楽しかった。
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上野の地上で都営地下鉄に遭遇!
地下鉄の踏切があるのは日本でここだけとのこと。
歩いているとこういうのに出会うからおもしろいですよね。
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上野はパンダフィーバーでパンダだらけ。
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上野で東照宮発見。
東照宮って日光と久能山(静岡市)だけかと思ったら、割と全国にあるようですね。
家康にあやかろうとしたのでしょうか。
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公設のスマホ撮影スタンドがありました。ナイスアイディア。
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上野公園は20年ぶりくらいに行きました。
周辺は色々リニューアルされていてさらに人が増えている印象。外国人も多いですね。
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大道芸も。
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河津桜が咲いていて外国人に撮影を頼まれたり。
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オープンテラスの飲食店が多くありました。
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アメ横も相変わらず観光客が多いですね。
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道に飛び出す飲み屋。フリーダムな感じがいいですね。
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懐かしき都まんじゅうがありました。
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山手線沿いを上野から秋葉原方面へ歩きましたが、高架下はまだまだ開発中という感じでした。
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友人に教えてもらった2k540
高架下を利用してモノづくり作家さんを集めたクラフト村みたいな感じのところ。
金属、ガラス、布、木工などあらゆるものがありました。
おもしろい試みですね。
2k540は東京駅からの距離とのこと。
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イカすフォント。
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さよなら上野。また来る日まで。
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by ma2i | 2018-03-09 10:57 | 旅行 | Comments(0)

東京方面の旅⑤~散策1

渋谷
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池袋
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工事現場の柵の一角に雛段が。レゴで作ってありました。
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開発だらけの東京。
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原宿は相変わらずすごい人。
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夜の雷門。
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by ma2i | 2018-03-08 10:30 | 旅行 | Comments(0)

東京方面の旅④~BOOK AND BED TOKYO 浅草店

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BOOK AND BED TOKYO 浅草店
浅草の雷門に近い好立地なビルの6F
本がテーマのカプセルホテルです。泊まれる本屋とあるけど、本は売ってないので、泊まれる図書館という感じ。
入って左側に本棚兼カプセルベッドがあり、真ん中にカウンターがあり、右の白いカーテンの向こうはダブルベッドなど、割と広いベッドがあるようです。

カウンターも左側は椅子だけど、右側はソファーで23時くらいでも静かに読書をしている人が数名いました。
男女比は3:7くらいで若い女性多し。どこから来るのでしょうね。

本はSHIBUYA PUBLISHING & BOOKSELLERS(SPBS)選書だとか。もう少しテーマが欲しいような。結局自分で持っていった文庫本を読んでいました(笑)。
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カプセルホテルでも土曜日は6,000円くらいなので安くはないかな。
スタッフが若くてフレンドリー。友達感覚なのは好みが分かれるかもしれない。
泊まったことはないけどドミトリーとカプセルホテルの中間みたいな感じかな。
ちなみにフロアは男女共通です。トイレとシャワーは女性専用がありました。

ちょっと大変なのは、上段のカプセルだと、はしごが横についているので入るのが大変。スカートだと余計に大変かも。取っ手は付いているのでうまくつかんでください。
あとはBGMが23時くらいまでかかっていて結構うるさいです。
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新宿の普通のカプセルホテルに泊まった時には、ほかの階のカラオケがうるさかったり、いびきがうるさかったり、朝、各々のアラームがうるさかったりしましたが、ここはそれはなかったですね。若干空調の音がしますが、そんなに気になりませんでした。そういえば入店したときに耳栓をくれたので生まれて初めて耳栓して寝てみました。
チェックアウト時に聞いたら、今日は静かだったようです。グループや外国人が多いと夜までうるさいこともあるとか。偶然静かだったのかもしれません。

カフェバーもやっていて、注文するのですが、カクテルはベースのお酒(ウォッカなど)を決めると、甘い系かドライかなどその時の気分で作ってくれるようです。ゆるい感じです。
ちなみに決済は現金が使えなくて、クレジットカードか交通系ICカードでしか支払いができません。
防犯の意味もあるでしょうが、手間やコスト削減にはいいでしょうね。いちいち銀行へ行かなくていいですし。
内装もとにかくお金をかけないけどアイディアでおしゃれな感じを出しています。シャワーの珪藻土マットとか。

朝は7時くらいにコーヒーのグラインダーの音で目が覚めました。

ちなみにチェックアウトは遅くて11時までOK。私は8時には出て近所の喫茶店、友路有(トゥモロー)にモーニングを食べに行きました。


朝も窓際のソファーでくつろぐ人がいました。
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by ma2i | 2018-03-07 09:59 | 旅行 | Comments(0)

東京方面の旅③~食べたもの(ムルギー、ワンダーパーラー、四谷坊主バー、友路有、カレーそうめん、アーンドラ・キッチン)

ムルギーのカレー@渋谷
川崎のみうらじゅん展から渋谷のムルギーカレーへ。
8人くらい並んでいて20分ほど並びました。回転は割と速いみたいです。
玉子入りムルギーカレー(1,050円)
山好きだった初代が考案した盛り付けだとか。ピリ辛だけど後を引かない。じっくり煮込んだ感じ。飽きない味かな。
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迷い込んだ原宿のラフォーレで見つけた「onigiri stand Gyu!」
見た目はかわいいけど、作り置きで乾燥していました。
イラストがかわいいのでポストカードゲット。
人通りが多いので、眺めてるのがおもしろい。斜め向かいのビルに「カワイイモンスターカフェ」発見。
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ワンダーパーラーカフェ@池袋
最近はオタクのまち池袋だそうですね。2年前にお店の前まで行ったけど、店主が事故に遭い臨時休業というのに当たってしまい、リベンジしました(怪我は軽傷だったようです)。
森薫の漫画「エマ」「シャーリー」のような世界観を出したメイドカフェです。
休日は混むので予約した方がいいみたいだけど、たどり着ける時間がわからなかったので無予約で行きました。その場で5分後に予約が取れたので、外を一周してきて入店するという謎なシステムでしたが、接客はとっても良くて好感は持てました。
紅茶もポットで出てくるし、思わず長居をしてしまいそうですね(90分制だけど)。ケーキはうーん。
ただ池袋、家賃が高いのか内装がちょっと安っぽくて残念でしたね。そこはもう少し作り込んで欲しかったというか。クラウドファンディングで内装をパワーアップするというのはどうでしょう?
男女比率は4:6くらいで女性が多かったですね。男性はひとりで、女性は2~3人が多かったです。メイドさん以外は撮影可。
1,480円(紅茶、ケーキ、チャージ250円込)
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四谷・坊主バー
定休日が日・祝なので土曜日に入れました。
お坊さんがやっているバー。
入ると線香の匂いがする。奥に仏壇があったり、曼荼羅が貼ってあったり。
19時からだけど、開店から結構人が来る。20人くらいは入れるかな。
1日2回お勤めがあって、今日は8時半くらいに般若心経をみんなで読むとのことで合唱。
喫煙可なのでスモーカーが隣に来るとちょっと大変。
研究室の人間関係で悩む学生や、国家公務員、謎なIT系なひとなど。

男女比は5:5くらいかな。カップルでマレーシアから来た人も。男性はひとりで、女性はふたりくらいで来ますね。
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カクテル・極楽浄土
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生麩の胡麻油炒めがおいしかった。
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2回あるというお経タイム。
1回目は8時半くらいで般若心経でした。昼間のみうらじゅん展でアウトドア般若心経を見たばかりなので、非常にタイムリー!
みんなで合唱。
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友路有(トゥモロー)@浅草
モーニングを食べたくて検索した喫茶店。朝6:30からやっているようです。
モーニングのバタートーストセット540円。厚めのトーストがふわふわでおいしかったです。
築地で仕入れた焼き魚定食なんてのもあり、なんでもあり感が。
ここも本棚があり。なぜか上田先生と目が合ってしまい・・・。
喫煙可なので、スモーカーが隣に来ると大変です。
「文房具貸し出します」は斬新かも。
割と近所のおじちゃんも多くて、旅行者もいる感じでした。
活気がありますね。
喫煙可なのが残念。
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オーソドックスなバタートーストセット540円。ほかには焼き魚定食などもありました。
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上田教授発見!
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上野公園散歩で、上野東照宮を発見し、その門前にお店を構える売店。
「カレーそうめん」ののぼりばたを見たら食べないわけにはいきません。
少々汁気の多いそうめんに、家庭的なカレーがかかっています。
カレーライスのライスをそうめんにチェンジしただけですが、つるんとしたのどごしがいいですね。
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アーンドラ・キッチン@上野
南インドのアーンドラ地方のカレー。
インドカレーというと、こってりしたカレーとナンをイメージする人もいるかと思いますが、実はそれは北インドの一部のもの。
南インドではミールスといってサラサラ系のカレーとお米が主流です。
最近では南インド系のカレーも日本で人気です。静岡ではまだ見かけません。

上野近くでお昼を探して検索したのがここでした。
めちゃウマでした。
シェフ特製セットはカレー3つだけど、すでに野菜カレーが追加されてるし、途中でラッサムが追加されるし、ライスも追加されて、おなかいっぱい・・・(もちろん料金は変わりません)。
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by ma2i | 2018-03-07 08:59 | 旅行 | Comments(0)

東京方面の旅②~南方熊楠展@国立科学博物館

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今回の旅の目的の2つ目は上野の国立科学博物館の南方熊楠展。
「南方熊楠生誕150周年記念企画展 南方熊楠-100年早かった智の人-」2017.12.19~2018.3.4

南方熊楠は学生時代から興味はあったのですが、本は難しくて断念していました。
男子だと戦国時代の武将好きは多いと思いますが、あまりそういうのは興味がなくて、どちらかというと民俗学系が好きだった記憶があります。柳田国男なども読みましたが、やっぱりあまり頭に入って来ませんでした。

南方熊楠も粘菌の研究、キノコの研究くらいしか知りませんでしたが、今回の展示でいろいろ知ることができました。~展はテーマに沿ってコンパクトにまとめてあるので、それについて知るには丁度いいですね。

熊楠もみうらじゅんと同じように子どものころから収集癖があり、集めては分類することに長けていたこと、模写も好きで、そのころは江戸時代の本草綱目(ほんぞうこうもく・いまの百科事典みたいなもの)から、動物や植物の絵をひたすら描き写していたようです。
大人になってからは、それが長じて研究者になったということでしょう。
単純に集めるだけではコレクターになってしまいますが、収集・編集・発表がバランス良かったと思います。

非常に活発な人のようなイメージだったけど、人前で話すのが苦手で、酒を飲んで発表会へ行ったこともあるとか。

現代の研究者が熊楠を語るビデオがあったのですが、ひとりの研究者が、「熊楠は決して絵がうまくないけど、残したことに意義がある」と言っているのが印象的でした。
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泊まりで翌日の朝一(9:40)に行きましたが、出るころにはかなり混んでいました。
東京国立博物館の「仁和寺」は11時の点で50分待ちだったので諦めました。

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by ma2i | 2018-03-06 08:46 | 旅行 | Comments(0)

東京方面の旅①~みうらじゅん展

 久しぶりに東京方面に旅しました。
 主な目的は美術館。
① 川崎市市民ミュージアムの「MJ’s FES みうらじゅんフェス!マイブームの全貌展 SINCE 1958」2018.1.7~2018.3.25
② 上野にある国立科学博物館の「南方熊楠生誕150周年記念企画展 南方熊楠-100年早かった智の人-」2017.12.19~2018.3.4
を見るために行きました。

南方熊楠展はちょっと前から行きたかったのですが、そこに最近友人から「みうらじゅん展に行ってきた」と聞いて、ならば!と思って行きました。
川崎市市民ミュージアムは新横浜駅から電車を2つ乗り継いで、さらに武蔵小杉駅からバスで向かいました。その辺りはスマホのアプリで検索できるので、非常に便利ですよね。新横浜駅から、北の方へ向かって30分くらいで着きました(9:40)。市民ミュージアムで20人くらいが降りたので、割とみうらじゅんファンがいるな、と思いました。

みうらじゅんについては、何となく知っていたけど、「「ない仕事」の作り方」を2016年の4月に買って読んで、すごい人だなぁと思っていました。
今回の展示は、「みうらじゅんのでき方」みたいで圧巻の一言。
翌日に観る南方熊楠もそうだけど、小学生時代から収集・分類・編集が好きで、博物学的な素養があったんだなぁと思います。
みうらじゅんの場合、「マイブーム」からもわかるように、その時々によって対象が違うのが熊楠と違うところですね。最初は怪獣スクラップから、京都に住んでいて古美術好きな祖父の影響で仏像や仏教に興味があり、中高は仏教系の学校へ行くのだけど、結局東京の武蔵野美大へ。イラストも描くし(どちらかというとヘタウマ系)、音楽もやるし、マルチな才能を発揮したみたいです。本当のアーティストだなと思います。アーティストとは職業じゃなくて生き方だと思っているので。

まあともかくスクラップブックから、マイブームで集めたコレクションの数がすごい。普段、どこにしまってあるのだろう?

中学生くらいの時の詩もあって、なかなか鋭い。

とにかく、その時代の最先端ではなくてちょっと斜めな方向を取り込んで編集してアウトプットする能力がすごいなと思いました。一人電通と言っていますね。

ここで見た「アウトドア般若心経」はこのあと夜に続くのですが、また次回。
滞在時間約2時間。

館内は撮影OKでした。
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みうらじゅんの原点の最初のスクラップブック。

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10歳のクリスマスプレゼントに三鈷杵をねだるとか渋すぎる。

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「ラー40」仏像のスクラップブックのあとがきではすでにお寺批判まで。感性の鋭さ。

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個人の年表としてはギネス級では。

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アウトドア般若心経。看板などの中に般若心経の文字を見つける修行。

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by ma2i | 2018-03-05 22:51 | 旅行 | Comments(0)